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#9
5/2(金) 15:00~15:30
#10
5/2(金) 15:30~16:00
#11
5/9(金) 15:00~15:30
#12
5/9(金) 15:30~16:00
#13
5/16(金) 15:00~15:30
#14
5/16(金) 15:30~16:00
#15
5/23(金) 15:00~15:30
#16
5/23(金) 15:30~16:00
#17
5/30(金) 15:00~15:30
#18
5/30(金) 15:30~16:00
#19
6/6(金) 15:00~15:30
#20
6/6(金) 15:30~16:00
#21
6/13(金) 15:00~15:30
#22
6/13(金) 15:30~16:00
#23
6/20(金) 15:00~15:30
#24
6/20(金) 15:30~16:00
#25
6/27(金) 15:00~15:30
#26
6/27(金) 15:30~16:00

BACK NUMBER

#1 フェラーリ365GTB/4デイトナ

#2 デ・トマソ・パンテーラ 

#3 フィアット124 スポルト・スパイダー

#4 ランチア・デルタ・HF・インテグラーレ・シリーズ

#5 ケイターハム スーパーセブン

#6 トライアンフ スピットファイア

#7 トライアンフ TRシリーズ

#8 VW-ポルシェ914

#9 ロータス・エラン

#10 アルピーヌ・ルノー

#11 アルファロメオ/ジュリア・スプリント・GT・ベローチェ

#12 MG

#13 フィアット・ヌォーバ500

#14 ジャガーEタイプ

#15 BMW2002

#16 ランボルギーニ・カウンタック

#17 TOYOTA Sports 800

#18 いすゞ 117クーペ

#19 フェアレディZ

#20 スカイライン

#21 アルファロメオ・ジュリエッタ・シリーズ

#22 PORSHE911

#23 ランボルギーニ・ミウラ

#24 フェラーリ365GT4BB

#25 PORSHE356 Series

#26 FIAT ABARTH 1000TCR BERLINA CORSA

#27 プリンス スカイライン

#28 CITROEN SM

#29 スバル360

#30 DATSUN BLUEBIRD

#31 PORSHE911

#32 Austin-Healey Sprite MK-1

#33 いすゞ べレット

#34 MINI

#35 フェラーリF355

#36 Morgan

#37 Dino 246 GT

#38 Vanden Plas Princess

#39 DATSUN FAIRLADY 2000

#40 TOYOTA PUBLICA

#41 CITROEN DS

#42 MAZDA COSMO SPORT
#43 Citroen 2 CV

#44 Hino Contessa
#45 HONDA N360

#46 SUBARU 1000

#47 Chevrolet Corvette C2,C3

#48 TOYOTA 2000GT

 
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国内初の本格的GTカーとして1967年に登場したトヨタ2000GT。当時、ヨーロッパ製スポーツカーの洗礼を受けていた国内のモータリゼーションに華々しく登場したトヨタ2000GTは世界に通用する国産GTカーの珠玉の一台として人気を誇った。エンジンはクラウンのM型直列6気筒をベースに、そこへヤマハ発動機が新しく設計を行った1988cc/DOHCヘッドが組み込まれ、最高出力150ps/6600rpmを発揮。ミッションはフルシンクロの5MT、LSDを介して後輪を駆動させ最高速度230km/hを可能とした。1969年にマイナーチェンジを受けヘッドライトの形状変更、リアリフレクターの大型化、3速ATのトヨグライドの装着も可能となったが1970年に生産中止を迎えた。
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 #48 TOYOTA 2000GT



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1954年に生粋のアメリカン・スポーツカーとして登場したシボレー・コルベット。初代アメリカンV8の歴史を受け継ぎ1963年には2代目(C2)コルベットが発表された。そのプロトタイプが“エイ”をイメージしたデザインが施されていた事から“スティング・レイ”というサブネームを持つ。5358cc、V8ユニットは360ps(インジェクション仕様)を発揮。アメリカの本格的スポーツカーとして人気を得た。1968年には3代目(C3)へと進化を遂げる。コークボトル・ラインに強烈なアクセントが施された前後フェンダーというグラマラスなスタイリングで登場した3代目(C3)には標準仕様で5735cc、V8ユニットが搭載された。当初オプション仕様による大排気量化の道を歩んだが70年代のオイルショックによりそれも廃止され、細かなマイナーチェンジを繰り返しながら1983年に生産終了を迎え歴史は4代目(C4)へとバトンタッチされた。
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 #47 Chevrolet Corvette C2,C3(シボレー・コルベット)
 
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スバル360で成功を収めた富士重工業が本格的なファミリーカーの分野へと進み、1966年に登場させた名車が「スバル1000」である。当時発展途上であったFF駆動方式やアルミ合金を多用した水平対向4気筒OHVユニット、メインとサブを持つデュアル・ラジエーターなど、国内初のメカニズムとアイデアが多く取り入れられた。更に、これらメカニズムにより室内空間、荷室が他社競合車よりも広く設計された事から革新的なリッターカーとして話題を呼んだ。
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 #46 SUBARU 1000(スバル 1000)



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昭和41年(1966年)、ホンダ初の軽自動車として登場した「ホンダ N360」。アルミ合金製空冷4サイクル2気筒OHVユニットは高出力・高回転を発し、当時の軽自動車の標準的出力20馬力+αを超えた31馬力・最高速度115km/hという軽自動車の常識を覆した名車である。4速ミッションをエンジン下にレイアウトさせ、FF駆動方式を採用した事で広い室内空間を実現させ、発売と同時にベストセラーとなったが、1971年には生産中止となった。 
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 #45 HONDA N360(ホンダ N360)
 
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トラック、バスの専業メーカーであった日野自動車が昭和28年に自動車部門を加え、その第1弾として登場した名車が日野コンテッサ900である。
リアエンジン、リアドライブ方式を採用し乗用車の他タクシーでも多く使用された。昭和39年には1300ccクラスのコンテッサ1300が登場。
デザインはミケロッティが担当し、一新されたデザインに先代から受け継いだRR駆動方式が採用され、世界的にも美しい車として多くのファンから親しまれた。
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 #44 Citroen 2 CV(シトロエン2CV)


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トラック、バスの専業メーカーであった日野自動車が昭和28年に自動車部門を加え、その第1弾として登場した名車が日野コンテッサ900である。
リアエンジン、リアドライブ方式を採用し乗用車の他タクシーでも多く使用された。
昭和39年には1300ccクラスのコンテッサ1300が登場。
デザインはミケロッティが担当し、一新されたデザインに先代から受け継いだRR駆動方式が採用され、世界的にも美しい車として多くのファンから親しまれた。
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 #43 Hino Contessa(日野コンテッサ)
 
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#42 MAZDA COSMO SPORT(マツダ・コスモスポーツ)

“近未来的”なデザインで1967年に登場した名車マツダ・コスモスポーツ。
デザインの他、国内初のロータリーエンジン搭載車としても話題を呼んだ。
ロータリー・エンジンは小型で軽量、且つ高出力を生み出す特性を持ちコスモ・スポーツに搭載された2ローター・ユニットのA10型はレシプロ換算で982ccという排気量ながら当時の2リッターモデルと並ぶ110psのパワーと13.3kg-mのトルクを発揮し話題を呼んだ。

#42 MAZDA COSMO SPORT(マツダ・コスモスポーツ)
 #42 MAZDA COSMO SPORT(マツダ・コスモスポーツ)


#41 CITROEN DS(シトロエン DS)

1955年に登場したシトロエンDSはその斬新なデザインから「自動車の歴史を1世代飛び越した車」として多くの評論家、モーターファンから絶賛された。
フラミニオ・ベルトーネが作り上げたそのシルエットは空力に優れ、複雑な溶接にて組み立てられた強靭なボディ、シトロエン独自の自動車高補正機能の4輪独立ハイドロニューマチック・サスペンション、そして独創的センスが散りばめられたインテリアと全てに於いて斬新且つ優れたなテクノロジーとアイデアにより造られた名車である。
当時、量産車の歴史を大きく変えた車として話題となった。

#41 CITROEN DS(シトロエン DS)
 #41 CITROEN DS(シトロエン DS)


#40 TOYOTA PUBLICA(トヨタ パブリカ)

1955年、当時の通商産業省が発表した「国民車構想」に対し、1961年にトヨタが発表したのがこのパブリカである。軽自動車という枠組みに捉われず、トヨタが独自に安価で高性能な小型車として開発を行ったモデルであった。
空冷700ccのエンジンユニットに、大人4人の乗車を可能としたキャビンスペースを持ち、38.9万円という低価格で人気となった。「Public- Car」(大衆車を意味する)=「Publica」とういう車名が一般公募から選ばれた事で知られる正に小型大衆車の先達といえる名車である。

#40 TOYOTA PUBLICA(トヨタ パブリカ) #40 TOYOTA PUBLICA(トヨタ パブリカ) #40 TOYOTA PUBLICA(トヨタ パブリカ) #40 TOYOTA PUBLICA(トヨタ パブリカ)
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#40 TOYOTA PUBLICA(トヨタ パブリカ)
 #40 TOYOTA PUBLICA
(トヨタ パブリカ)


#39 DATSUN FAIRLADY 2000(ダットサンフェアレディ)

1963年第1回日本グランプリでトライアンフ、MGという強豪を抑えて、優勝を果たした1500モデル(SP311)が進化し、1967年に登場したモデルがこのフェアレディ2000(SR311)である。
英国流トラッドスポーツカーの流れを持った国産初の本格的量産スポーツカーとして話題となった名車である。エンジンはセドリックのH20型・直列4気筒OHVをベースに、ヘッドをチェーン駆動のSOHCへと換装させたU20型を搭載し、145馬力、205kmを発揮した。

#39 DATSUN FAIRLADY 2000(ダットサンフェアレディ) #39 DATSUN FAIRLADY 2000(ダットサンフェアレディ) #39 DATSUN FAIRLADY 2000(ダットサンフェアレディ) #39 DATSUN FAIRLADY 2000(ダットサンフェアレディ)
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#39 DATSUN FAIRLADY 2000(ダットサンフェアレディ)
 #39 DATSUN FAIRLADY 2000
(ダットサンフェアレディ)
 

#38 Vanden Plas Princess(パンデン・プラ・プリンセス)

1898年にベルギーで馬車の車体を製造するコーチビルダーとして創設されたバンデン・プラは、後にイギリスへと進出しロールス・ロイス、ベントレー社のボディ製作を請け負う歴史を持つ。1952年、ブリティシュ・モーター・コーポレーション/通称BMCが誕生。そこへバンデン・プラも加わり高級車専門の製作を請け負う事となる。そして、1962年にモーリスが発表したADO16のバンデン・プラ版(高級版)の製作へと進み、1963年「バンデン・プラ・プリンセス1100」を発表した。インパネ、ドアウィンドー下端には豪華なウッドパネルが施され、シートは本革製と豪華な内装で仕上げられ、小さなロールス・ロイスと絶賛された名車である。

#38 Vanden Plas Princess(パンデン・プラ・プリンセス) #38 Vanden Plas Princess(パンデン・プラ・プリンセス) #38 Vanden Plas Princess(パンデン・プラ・プリンセス) #38 Vanden Plas Princess(パンデン・プラ・プリンセス)
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#38 Vanden Plas Princess(パンデン・プラ・プリンセス)
 #38 Vanden Plas Princess
(パンデン・プラ・プリンセス)
 

#37 Dino 246 GT(ディーノ)

エンツッオ・フェラーリの愛息ディーノ・フェラーリが開発を推めていた65度V型6気筒DOHCユニット(ディーノ・ユニット)をミッドに横置きに搭載、ボディデザインではピニンファリーナがその手腕を発揮させた名車である。1967年に先代の2lモデル206GTが登場するが、同時期、フェラーリの経営権をフィアット社が取得。その後、それまでの手作りから量産化へと代わり、先代の206モデルに備えられた総アルミ製のボディパネルがスチール製へ、エンジンユニットもアルミ合金製から鋳鉄製へと移行された。しかし、流麗で美しいデザイン、高い走行性能、更には名門であるからこそ抱えるヒストリーを持った名車として今日でも多くのファンから注目されている。

#37 Dino 246 GT(ディーノ) #37 Dino 246 GT(ディーノ) #37 Dino 246 GT(ディーノ) #37 Dino 246 GT(ディーノ)
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#37 Dino 246 GT(ディーノ)
 #37 Dino 246 GT(ディーノ)
 

#36 Morgan(モーガン)

1920年代に、3輪スポーツカーにて成功を収めた英国のモーガン・モーター・カンパニーが1936年に4輪自動車の生産を開始させ、以来、今日まで基本コンセプトを変える事なく進化を続け時代を駆け抜けた名車モーガン。
木製フレームをベースに、丹念に仕上げられた金属パーツで構成された車体は正に職人の技により創造された走る芸術品とうたわれ、今日でも世界中に根強いファンを持つ名車である。誕生以来、プラス4、4/4、プラス4プラス、プラス8、そして最新モデルのエアロ8へと進化を遂げた。しかし、いずれも基本コンセプトを変える事は無く、走る楽しさ、所有する喜びを多くのファンに与えてくれる、正に世紀をまたぎ走り続ける名車である。

#36 Morgan(モーガン) #36 Morgan(モーガン) #36 Morgan(モーガン) #36 Morgan(モーガン)
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#36 Morgan(モーガン)
 #36 Morgan(モーガン)


#35 Ferrari F355

フィアットを親会社に持つフェラーリ・ブランドが市場拡大を目的に開発を行った8気筒ミッドシップ、フェラーリ348の後継モデルとして1994年に登場したF355。
パワーユニットは初代8気筒モデルのディノ308GT4のそれを基本とし、そこに5バルブヘッド、チタンコンロッド等を取り入れ最高出力380psを実現させた。更に1997年にはクラッチ&シフトフォークのアクチュエーター駆動によるF1ミッションが登場し話題を呼んだ。タイプはベルリネッタと脱着式ルーフを持ったGTSの2モデル。1999年に発表されるF355の後継車360モデナが登場するまで、フェラーリの主力車種として圧倒的な販売量を誇った。

#35 Ferrari F355 #35 Ferrari F355 #35 Ferrari F355 #35 Ferrari F355
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#35 Ferrari F355
 #35 Ferrari F355


#34 MINI

1957年に勃発したスエズ動乱からガソリン不足が引き起こされた。これを機に、燃費性能に優れた小型大衆車の開発を進めた英国BMCのレオナード・ロード卿は、「最高の機能と高い実用性をコンパクトなパッケージングの中に納めた車」の製作を天才自動車設計者アレックス・イシゴニスへ依頼した。そして1959年に誕生し、以後世界的大衆車としてロングセラーを誇った名車がミニである。
エンジン、ミッション、デフを一体化させそれを横置きにレイアウトさせる事により、わずか50cmのフロントへ搭載可能とし、更にラバー・コーンを使用したサスペンションなど、画期的なメカニズムとアイデアが集約された。
更に、ジョン・クーパーの手によりスケールアップされたクーパー・モデルも登場し、数多くのラリー、レースで輝かしい戦歴を残した。

#34 MINI #34 MINI #34 MINI #34 MINI
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#34 MINI
 #34 MINI


#33 いすゞ べレット

1963年、ベレルの小型版として登場したいすゞベレット。丸みを基調としたスタイリッシュなボディに、前輪ダブルウィシュボーン、後輪セミトレーリングアームの4輪独立懸架を採用しスポーティー・ファミリーカーとして話題を呼んだ。
当初1500cc、1800ccディーゼルでスタートを切ったラインナップに、1964年、国産車で初めて“GT”の名を冠し、1.6.OHVユニットに2基のSUキャブレターを搭載させたモデル「ベレット1600GT」を追加発表させた。
更に1969年には1.6.DOHCユニットが搭載され、最高出力120ps、最高速度190km/hへとパワーアップされたクラス最強モデル1600GT-Rが登場した。

#33 いすゞ べレット #33 いすゞ べレット #33 いすゞ べレット #33 いすゞ べレット
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#33 いすゞ べレット
 #33 いすゞ べレット


#32 Austin-Healey Sprite MK-1

1958年、英国のBMCとドナルド・ヒーレー・モーターが共同で作り上げた傑作車がオースティン・ヒーレー・スプライト・マーク1である。その愛嬌のあるスタイリングから“フロッグアイ”米国では“バグアイ”、そして日本では“カニ目”という愛称で知られた名車である。モノコック構造の軽量2シーター・オープン・ボデイにSUツイン・キャブを装着させた4気筒OHV、948ccユニットを搭載させ、4速ギアボックスを介し42ps、最高速度130km/hを発揮した。多くのファンを魅了したスプライト・マーク1であったがその生産期間は短く、61年には次期モデルのマーク2へと移行してしまった。現在でも世界中のモーターファンから親しまれた名車である。

#32 Austin-Healey Sprite MK-1 #32 Austin-Healey Sprite MK-1    
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#32 Austin-Healey Sprite MK-1
 #32 Austin-Healey Sprite MK-1


#31 Porsche 928

911シリーズで成功を納めたポルシェが、後にその廉価版として発表した924シリーズに続き、同じくFRレイアウトで登場させたフラッグシップモデル、ポルシェ928。1977年3月のジュネーブショーで発表された。その大柄なクーペボディに新開発のV型8気筒4.5lエンジンを搭載した928は、それまでのポルシェの得意分野であったスポーティ設計とは異なった高級グランツーリスモとして話題を呼んだ名車である。1979年には4.7lへ排気量アップが施された928Sが登場。以後、排気量アップに併せ多少のモディファイが行われながら進化を続け、1992年に5.4l/350psを搭載した928の最終モデルとなる928GTSが登場。そして1995年にその生産が終了した。

Porsche 928 Porsche 928    
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Porsche 928
 #31 Porsche 928


#30 DATSUN BLUEBIRD

3代目ブルーバードとして1967年に登場したブルーバード510型。直線的なスーパーソニックラインを纏った510型には、プリンスの技術が投入された新開発のSOHCエンジンや4輪独立懸架が取り入れられ、大衆車ながら持つその贅沢なメカニズムで世界的にも有名となった名車である。
更に、前期410型でも導入された高性能版SSS(スーパー・スポーツ・セダン)モデルも登場し、当時の最大のライバルであったコロナをしのぎ、国内最高のスポーティー・ファミリーカーとして絶賛された。

DATSUN BLUEBIRD DATSUN BLUEBIRD DATSUN BLUEBIRD DATSUN BLUEBIRD
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DATSUN BLUEBIRD
 #30 DATSUN BLUEBIRD


#29 SUBARU 360

1955年に政府が打ち出した国民車構想に答え登場し、軽乗用車の実用化に成功した国内のアイドル的名車がスバル360である。
そのかわいらしいスタイリングから“てんとう虫”という愛称で、現在も多くのモーターファンに親しまれている。反面、軽くて頑丈なボディ、強力なエンジン、優れた制動性能を生み出すサスペンションと、スバルの持つ技術の忰が凝縮された名車でもある。

SUBARU 360 SUBARU 360 SUBARU 360 SUBARU 360
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SUBARU 360
 #29 SUBARU 360


#28 CITROEN SM

技術のプリンス自動車が、東京オリンピック開催年に発表した第2世代スカイラインが「プリンス・1960年代中期、戦後の痛手から復活を果たしたシトロエンが、未来へ向けての躍進を目ざして開発がすすめられ1970年に登場した名車がシトロエンSMである。
快適性、安全性、そして信頼性を兼ね備えた豪華高性能グランド・ツーリング・カーとして誕生したシトロエンSMは前輪駆動にシトロエンの誇るメカニズム「ハイドロニューマチック・サスペンション」を装備し、更に、当時、イタリアを代表するモーター・ブランド「マセラティ」の経営権を掌握した経緯からマセラティ製V型6気筒エンジンが搭載された事で話題となった名車である。

CITROEN SM CITROEN SM    
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CITROEN SM
 #28 CITROEN SM
#27 PRINCE SKYLINE

技術のプリンス自動車が、東京オリンピック開催年に発表した第2世代スカイラインが「プリンス・スカイラインS50型」である。
特筆する点が、エンジン、ミッション、シャシーに於けるメンテナンス・フリー化とモノコック・フレームの採用が挙げられる。
これにより1964年には自動車技術会から“技術賞”を受けた。更に、同年に行われた第二回日本グランプリ、GT-2レースに於いて、世界のポルシェと互角に競い、そして2位〜6位を独占し、「羊の皮を被った狼」として絶賛され「スカG」伝説を作った名車である。

PRINCE SKYLINE PRINCE SKYLINE PRINCE SKYLINE PRINCE SKYLINE
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PRINCE SKYLINE
 #27 PRINCE SKYLINE
#26 FIAT ABARTH 1000TCR BERLINA CORSA

フィアット・ベースのチューナーとして知られるアバルトがフィアット600をベースに製作したモンスター・マシーン。
1963年から始まったETC(ヨーロピアン・ツーリングカー・チャンピオン)での輝かしい栄冠を目指し、当初出場させていた1000TCに更なるチューンナップを施して誕生したのが1000TCRベルニーナ・コルサである。
ラジエータをオイル・クーラとともにフロントへ移しバンパー一体型とさせた1000TCの持つ基本構造に、半球型燃焼室を持ったシリンダー・ヘッドに2基のツイン・チョーク・キャブレターを搭載させるなど新たなアバルトの技術が投入され、その後数々の栄冠の獲得をもたらしたアバルトの傑作マシンである。

FIAT ABARTH 1000TCR BERLINA CORSA FIAT ABARTH 1000TCR BERLINA CORSA FIAT ABARTH 1000TCR BERLINA CORSA FIAT ABARTH 1000TCR BERLINA CORSA
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FIAT ABARTH 1000TCR BERLINA CORSA
 #26 FIAT ABARTH 1000TCR BERLINA CORSA
#25 PORSCHE 356 Series

1948年、北米市場に向け作られたポルシェ356。ビンテージカー以来の常識を根底から覆したコンセプト、レイアウトを持った西ドイツ生まれの高性能小型スポーツカーとして人気を誇った。エンジンはフォルックスワーゲンの空冷水平対抗4気筒OHVを受け継ぎ、1.1リッターモデルから1.3リッター、1.5リッター、そして1.6リッターへと排気量アップが施された。そして1957年には高性能バージョンのカレラも登場した。
ラインナップはクーペ、ロードスター、カブリオレ、スピードスター。1955年に356A、1959年には356B、そして1963年には356Cへと進化を遂げるが1965年に生産終了となりポルシェ不朽の名作911へその栄冠を譲る事となる。
PORSCHE 356 Series PORSCHE 356 Series PORSCHE 356 Series PORSCHE 356 Series
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PORSCHE 356 Series
 #25 PORSCHE 356 Series
#24 Ferrari 365GT4BB

世界最速を誇ったロードカー、カウンタックからその座を奪い取る為に、1971年に発表されたフェラーリ365GT4BB。通称ベルリネッタ・ボクサー。ミドシップ・レイアウトはディノ(6気筒)で採用された経緯があるが12気筒モデルではこの365GT/4BBが初のミドシップ・モデルであり、その幕開け的存在として注目を集めた。
エンジンは4390cc、水平対向12気筒で、最高出力380hpを発揮。最高速度もカウンタックの300km/hを2kmオーバーの302km/hと公表され話題を呼んだ。空力特性にも優れたクサビ型の印象的スタイリングはピニンファリーナが担当。 1976年のパリサロンでは5Lの512BBへと進化した。
フェラーリ365GT4BB フェラーリ365GT4BB フェラーリ365GT4BB フェラーリ365GT4BB
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フェラーリ365GT4BB
 #24 フェラーリ365GT4BB
#24 Lamborghini Miura

イタリアのランボルギーニ社の3台目に当たるプロダクション・モデルとして登場したミウラ。登場は1966年だが、その一年前のトリノ・ショーにて、シャシーのみ展示された経緯を持つ。デザインはベルトーネが担当。シャシーはセンター・モノコック、前後サブフレームで構成され、そのミドにV型12気筒DOHCを横置きにレイアウトされた初のミドシップ・ロードカー・モデルである。
総排気量3927cc、最高出力350hp、最高速度は280km/h。 1968年には370hpのP400Sへ。1971年にはP400SVへとモデルチェンジを繰り返すが、1972年に生産中止となり、以降、主力モデルはカウンタックへと受け継がれて行く。
ランボルギーニ・ミウラ ランボルギーニ・ミウラ ランボルギーニ・ミウラ ランボルギーニ・ミウラ
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ランボルギーニ・ミウラ
 #23 ランボルギーニ・ミウラ
#22 PORSCHE 911

名門ポルシェを象徴する911シリーズ。この911シリーズのルーツとなる先駆的モデルで、いわゆる“ナローモデル”と呼ばれている名車。ポルシェの創始者フェルディナンド・ポルシェの息子の手腕により開発が進められ、1964年に登場したのが、この初代911である。
初代911の開発は、ポルシェを一躍世界のモーターブランドへとのし上げ17年間に渡り生産された名車“356シリーズ”に続く、新たなる北米向けモデルとして、水平対向6気筒ユニットをリアに搭載する事を基本ベースに進められた。
1967年にはより高性能モデルとして911Sが、翌年には廉価版の911Tが、そして1969年にはインジェクションが採用された911Eと、次々とラインナップが発表された。
ポルシェ911 ポルシェ911 ポルシェ911