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![No.1 [ 麻雀 ]](/library/mondo21.net/column/image/no1_ttl.gif) |
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いきなり始まりましたが、このコラムはMONDO21と言うチャンネルに関係のありそうなコトをネタに、JICの社員の中でもオタクのストライクゾーンど真ん中と言うありがたくない(笑)社内評価をいただいている作者が思いつくことを書きつづろうと言うモノです。
いつまでネタが続くか、イヤ、それよりも社内から「会社の恥になるのでヤメさせろ」と言うストップがかかるかもしれませんが、それまでの間しばらくお付き合い下さい(笑)
さて、今月のお題。
何にしようか悩みましたが、第一回である今月はやはりこれにしましょう。
ズバリ「麻雀」。
ちなみに、私も麻雀は学生時代に金曜、土曜の夜は徹夜麻雀は当たり前という生活をしていた時期がありまして、半荘13回連続トップという快挙も達成したコトもある麻雀大好き人間であります(笑)。
で、MONDO21では開局以来、視聴者の皆さんのご支持に支えられて「麻雀DX」と言う番組がずぅーっと続いております。足かけ5年!! いやぁ、凄いもんです(笑)。
この番組の見所は、やはり他局では見れないプロの雀士の先生方の対局が見れると言うことでしょうが、私の個人的な一押しは解説者であり出演者でもある馬場プロの存在です。
その昔、「スーパーヅガン」という麻雀マンガがありまして・・・これに馬場プロと言うキャラクターが出てくるのです。そう!この馬場プロというキャラクターのモデルこそ麻雀DXに出演されている馬場プロその人なのです!(そう言えばスーパーヅガンの作者の片山先生も番組に出演されてますね)
このスーパーヅガン、大ファンだった私は中でも馬場プロのファンだったんです(笑)。あの他人とは思えないでっぷりとした体格に、麻雀牌も隠せる大きなタラコクチビル!横柄な態度のわりに憎めないキャラクター。(実際の馬場プロはとっても優しい素敵な方ですよ、念のため(笑))
で、うちの番組に「あの」馬場プロが出演されていると聞いた私はすかさず収録を見に行きました。いやぁ、大感激!まさにあのスーパーヅガンの馬場プロそのままの人がいるではないですか! 体型こそマンガに比べるとホッソリされてますが、顔なんてマンガそのまま! あ、いや、、あそこまでタラコクチビルではないですが・・・(ごめんなさい馬場さん)
私が一番好きだったのは、昨年の年末特番での馬場プロの紋付き袴姿! 似合うのなんのって・・・(笑)。そう言えば、昨年のこの年末特番は、九連宝燈での大逆転劇で幕を閉じるという劇的な終わり方をしましたね。私も技術のお手伝いをしながら見ていて、思わず観客の人たちと一緒に拍手を送っていました。ちなみにあれ、決して仕込みではありませんよ。ディレクターも「こりゃぁ、出来過ぎだぁ!」って思わず言ってた位ですから。
そうそう、この年末特番もちろん今年もあります。今年は大晦日、元旦、2日の3日間に渡っての放送! 昨年のような劇的なドラマが今年も見られるか! 収録はこれからなんで、私も含め、スタッフも結末は知りません。楽しみですねぇ。もっとも、私は今年も馬場プロの紋付き袴が見られるかという方が楽しみなんですが・・・(笑)。
そういえばスーパーヅガンって、昔、地上波の深夜帯でアニメもやってましたね。ちなみに私の大好きな馬場プロの声をあてていたのは玄田哲章さん。ドカベンの岩鬼やガンダムのスレッガー中尉の役で有名ですね。そういえば今、実力派で有名な山寺宏一さんも出てたって知ってました? 役は主人公豊臣の悪友の一人の織田役です。
私、このアニメで一番好きだったのはエンディングなんです。三波春男さんの歌う「ジャン・ナイト・じゃん」と言う歌にあわせた画がなんとも言えなくて・・・あ、決してキャラクターの一人、明菜ちゃんに見とれていたわけではないですよ(笑)。(最後の最後にアニメネタに走ってしまった・・・社内の批判が聞こえる・・・そう、私のオタク度No1ネタは実はアニメなんです(苦笑))
いかがでしたか? 今月のコラム。つまらん!とか知ったかぶるな!と言う声が聞こえてくるような気もしますが、まぁ、MONDO21に関わっている奴の中にはこんな奴もいるってことで、温かい目でしばらくお付き合い下さい。
あ、そうだ、自己紹介を忘れてた。私、MONDO21をお届けしている会社で技術と名が付くことは放送から編集、情報と何でもやらせていただいている(別名、やらされているとも言う、ね、社長!(笑))Kazと言います。
では、また! |
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