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No.18 [ Mac ]
先月はまたも原稿を落としてしまいました、、、申し訳ありません。

今月も落とすわけにはいかないので、また禁じ手ネタでいこうかと思います。

と言うことで、今月のお題ですが、ずばりMac

(あぁぁ、、このネタは使いたくなかった・・・(苦笑))。

さて、Macと言えば、ここのところ怒濤の新製品ラッシュになってますね。PowerBookG4のラインナップの一新に始まって、新OSPantherの発売、eMacのマイナーチェンジに加えてiBookG4の発売。

実は私も会社ではMacを使っていまして、これまでiMacDVのG3/500MHzを使っていました。ただねぇ・・・このiMacDVが問題でして・・・私の職場環境と言うのが、一カ所で仕事をし続けるという環境ではないのですよ。

午前中は2Fの自分のデスク、午後は送出監視ルーム(通称マスターと呼ばれる部屋です)、夕方からは1Fの受付と、時間帯で仕事する場所が変わるんですよねぇ・・・。その度にあの重いiMacDVを抱えて移動するのは・・・それも1Fから2FへiMacDVを抱えて階段を昇るのは・・・つ、つらい!!

と言っても、うちの会社はご多分に漏れずMacに冷たい会社(笑)なんで、新しいのなんて買ってくれません。そこで4ヶ月ほど前についに決心したのですよ。自分でPowerBookG4の15インチを買ってやるぅ!って。

でも、当時は12,17インチに合わせた15インチの新型が出るとの噂が持ちきりでしたので、ひたすら我慢して待ちました。まぁ、我慢した一番の理由は当時の15インチは光学ドライブの性能がふた昔前くらいの性能だったってことも大きかったんですけどね。それとスピーカーの音質の貧弱さもあるかな。

んで、待ちました。ひたすら待ちました(笑)。NewYorkのEXPOで発表されず、8月の中旬に発表されそうだと言うネット情報に振り回され、結局パリのEXPOでやっと発表!!

9月20日の新型発売日に仕事で徹夜明けだったにもかかわらず、秋葉へ直行、新型をGetしました(笑)。

以前、SE/30をPowerMacが買える値段をかけて外部モニターカードを接続出来るままで68040への改造したり、1%ローンにつられてベージュのPowerMacG3を買った翌月に青白G3が発売になったと言う経緯をもつ私にしては今回は我慢を重ねていい買い物をしたと思っていました。

が、しかし! やっぱり不幸の星はつきまとっていたようで、PowerBookG4を買ったわずか18日後に新OSPantherの発表。それもその日以降に買ったユーザーでないとアップグレード価格が適応されないという悲劇! なぁんか納得いかねぇ・・・(苦笑)

まぁ、それでも買ったPowerBookG4が15インチでまだ良かったです。これがもし12インチだったらiBookG4の発売で立ち直れなかったかも・・・(笑)。

それくらいiBookG4はPowerBookG412インチとの差が無いと思います。CPUのクロックの差と外部モニターI/Fの違いとSuperドライブが選べないという違いだけなら、あの価格差を考えると、もし12インチを買うなら私ならiBookG4を選びますね(笑)。

そのiBookG4ですが、一番早いクロックのCPUが搭載されているのが14インチのみってのがすごく気になりますねぇ・・・。今後、AppleはiBookの主流は14インチに持っていくんですかねぇ・・・それって単なるPowerBookG412インチとの差別化でしかないような気もするんですがねぇ・・・。

iBookG4の12インチって、ポータブルのサブマシンとして考えると、価格的にもスペック的にもベストな機種だと思うんですよ。PowerBookG4の12インチだとスペックはともかくとして、価格的にちょっと高いんですよねぇ・・・。

PowerBookG4の12インチが出たときには、旧iBookの存在価値が問われる話が良く出ていましたが、iBookG4が出た今では逆にPowerBookG412インチの存在価値が問われるような気がします。

こりゃやっぱり早い段階でPowerBookG5を出す必要があるんぢゃないかなぁ・・・Appleさん。

んで、そのG5ですが、以外と期待されるほど早くないという評価が出てきましたね。

まぁ、G5の特徴は特に既存のソフトに手を加えなくても32ビット実行が可能というのが最大のメリットなわけですが、当然、その場合は32ビットCPUとしての性能しか出ないわけで、単なるクロックに見合った速さの「G4」でしかないわけです。

G5をG5として使うにはやはり64ビットに対応したソフトを作る必要があるわけです(当然、OSを含めてです)。
これってある状況とよく似てません?

そう、G4が出たときの状況とそっくりなんです(笑)。

G4って言ってみれば、Velocity Engineを積んだG3なわけで、VelocityEngineに対応したソフトでなければその性能をフルに発揮できなかったわけです。

この言い方を借りれば、G5って64ビット実行環境も積んだG4・・・という言い方が出来るわけです(かなり強引な言い方ですが、、、(苦笑))。

ただ、Appleのうまいところは、68系CPUからPowerPCに移行した時もそうでしたし、G3からG4に移行した時もそうでしたが、常に過去のソフト資産をそのまま使える環境を提供しておいて、新しい機能を享受出来る環境を整えていくというスタイルにあります。

G4も今でこそVelocityEngineを活かしたソフトがほとんどですから性能的なG3との差別化がはっきりしていますが、それっていつの間にかそうなっていたと言う気がしませんか?(笑)

これと同じ事をWINDOWS環境で実行しているのがAMDで、いきなりステップアップしようとしているのがIntelなわけです。

これはこれで、AMD,Intelどちらの戦略が勝つのか、それはそれで面白く見させてもらってますけどね(笑)。ま、メモリー戦争の時もそうだったけど、Intelの戦略は分が悪いと思いますけどね。

まぁ、そういったWINDOWS陣営のゴタゴタに比べれば、Macはユーザーから見れば非常に親切な進化の仕方をしているわけで、ここはじっくりとG5への進化を待とうじゃないですか。

さて、昔はMacに関する番組(マックマニア)をやっていたこともあるMONDO21ですが、ここ最近はMacはおろか、パソコンに関する番組ってないですよねぇ・・・。

Macだけではなくて、この際だからパソコンに絡むネタを広く深く扱う番組が一つくらいあってもいいと思いません?

情報系の世界って、今いろいろと動きがあるから面白いと思うんだけどなぁ・・・。

あー、そうか、、、編成のMさん、個人的にパソコンでよく失敗しているから、パソコンにウラミ持ってて、それで番組企画しないのかなぁ・・・。

(何勝手なこと言っとんぢゃぁ!!!iMacもiBookも十分満足してるわい!by 編成M)

す、す、すみません、、、そうか、、満足してたのか・・・(苦笑)。

では、また。
(来月のネタ、、、今から探そうっと・・・)
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