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えー、先月は病院のベッドの上で過ごすハメになり原稿を落としてしまいました。
(うそつけ!! by ホームページ担当)
うぐっ! そ、そ、そういうことにしとこうよぉ・・・。
と言うことで今月も相当締め切りすぎてヤバイ状況ですので、困ったときの「何をいまさら」シリーズの第二弾。お題は「ホラー」でいこうかと思います。
さて、今流行のホラーと言えばやっぱり「呪怨」でしょうかね。それもハリウッド版。
アメリカ的な即物的恐怖ではなくて、日本的な雰囲気による恐怖がアメリカを席巻したということで話題になり逆輸入された映画ですが、でもハリウッド版はやっぱり日本版より怖さが薄くなっているような感じがしますねぇ・・・。
とは言え、日本版(奥菜恵が主演したヤツ、あと酒井法子が主演した2ね)も映画としての(と言うかストーリー的な)まとまり感はあったものの、怖さという見方で言えば最初のパッケージ版には及んでないと個人的には思っています。
逆に言えば、パッケージ版はそれだけ凄かったと言うことなんですけどね。
パッケージ版の怖さと言ったら・・・一度見て下さい(笑)。
お薦めは間違いなくPart1の方です。
エピソード由紀の最後の恐怖。エピソード瑞穂の何とも言えない雰囲気。エピソード柑菜の最後のエグさ。
そしてエピソード伽椰子での柳ユーレイ演じる小林のラストシーン。
いや、もう、このシーンは心臓弱い人は絶対に見ないで下さい、マジで(汗)。心臓に毛が生えていると言われている私でも心臓止まるかと思いました。
で、この作品。出来れば何度も見直して下さい(怖いでしょうけど(苦笑))。
初めて見たときはバラバラな短編のエピソードが伽椰子の呪いという括りでまとめられた作品と思っていましたが、甘かった!! よ~く見ると各エピソードが微妙にリンクしているんですよねぇ。それに気づき始めるとこれがまた違う楽しみ方が出来るようになります。
ちなみに、このPart1。出演陣もその筋の方にはたまらない内容になっています(笑)。
だって、三輪明日美と三輪ひとみ姉妹が従兄弟という設定で出てるし(もっとも、三輪姉妹は結構、共演してるけどねぇ・・・生霊(いきすだま)とか・・・(正確には共演ぢゃないか・・・))、まだバトルロワイアルにもキル・ビルにも出る前の栗山千明も出てます。
いやぁ・・・やっぱりホラーには美少女が出てなきゃねぇ・・・(笑)。
そういう意味で言えば、ハリウッド版にはサラ・ミシェル・ゲラーが出てますからねぇ・・・個人的には「オッケェ~」って感じでしょうか(バフィー~恋する十字架~、ラスト・サマー、スクービー・ドゥ!!)
とは言え、呪怨はいわゆるジャパニーズホラーと括られるわけですが、そのジャパニーズホラーって他に目立った作品が無いように思うのは私だけですかねぇ・・・。
例えば「リング」。確かに貞子がラストでTV画面から出てくるところは不気味でしたが、怖さというと呪怨とは違う気がするんですよねぇ・・・。
他にも「死国」だとこれまた怖いと言うよりも悲しい・・・という感じだし、「回路」も飛び降りのシーンはインパクトありましたが、怖さというとやっぱりイマイチ。
まぁ、強いて言うと未見ですが「着信アリ」が期待感あるかなぁ・・・。
個人的には最近の韓国ホラーの方がイメージが近い気がします。「友引忌」とか「箪笥」とかね。
(そういえば友引忌は来月某chで放送されるんだよな。また見ようっと(オイ))
しかし、やっぱり最強のジャパニーズホラーは「稲川淳二」さんでしょう!!
(オチはそれかい!! by ホームページ担当)
(原稿落としまくってこれでは・・・もう一回病院送りだな by 編成M)
げっ!! 出た!!
(なんじゃ、そのリアクションは! by 編成M)
えっ、えーっとぉ・・・と、と言うことで今月はここまで、、、。
では、また!
(逃げるなぁ!!! by 編成M)
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