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えー、今月も激しく〆切を過ぎております(笑)。
(笑ってる場合ですか! なんとかして下さい! by ホームページ担当)
そんなこと言ったってネタが無いんだからしょうがないじゃん。
(そういうこと平然と言ってるとカンヅメにしますよ! by ホームページ担当)
あっ!それいいかも・・・メイド喫茶とかでカンヅメにしてくれる?(笑)
(ほほぉ、、、それでいいんですね? by ホームページ担当)
えっ、えーっと、、、あっ! そうだ! 今月のお題は「メイド喫茶」で行こうっと!
(元編成のMさんとカンヅメについて相談しておこうっと! by ホームページ担当)
な、なんか不穏な発言がありましたが、とりあえず無視しよう、、、。
さて、いまさらメイド喫茶を知らない人はいないと思いますが、簡単に説明すると、ウェイトレスさんがメイドのコスチュームを着て接客してくれる喫茶店のことです。コスプレ喫茶って言い方も出来ますね。
コスプレ喫茶って言い方だと、なんか風俗系の匂いがしたりしますが(笑)、メイド喫茶はそんなことはありません。基本的にそういうサービスはしていません。まぁ、お店によってサービスの内容に違いはありますが・・・。
例えば、アキバでも老舗中の老舗である「CURE MAID CAFE」は、メイドさんが給仕をしてくれるだけとも言えます。もっとも、トークライブやコンサートと言ったイベントも行われてはいますが、ある意味オーソドックスなメイド喫茶ですね。そうそう、ここでは定番の「お帰りなさいませ、ご主人様」と言う挨拶は行われません。普通に「いらっしゃいませ」となります。このあたりも老舗らしい雰囲気を出しています。
対して「@home cafe」は定番の「お帰りなさいませ、ご主人様」もありますし、メイドさんが注文された品を出すときに愛情をたっぷり込めてくれたり(笑)、メイドさんとゲームをしたり等、エンターテーメント性を前面に出したメイド喫茶です。メディアへの露出も積極的で、ある意味、現在のメイド喫茶のイメージを作ったお店とも言えるのではないでしょうか? メイドさんも歌を出したりライブをしたりと、どちらかと言うとタレントさんと言う感じもあったりします。
その他にもたくさんのメイド喫茶が出来ていますよね。アキバだけでもかなりの数のお店があって激しい競争を繰り広げているようです。その結果、開店するお店もあれば閉店するお店もあったりと、結構、栄枯盛衰の激しい感じを受けます。
そんな中でも、老舗系は結構強いようで、先ほどの「CURE MAID CAFE」や「@home cafe」も含め、「メイリッシュ」「ミアカフェ」「ぴなふぉあ」「cos-cha」などなど、長く人気のあるお店が多々あります。これに加えて中堅どころでは「tiara」あたりががんばっているようですね。
さて、メイド喫茶も数が増えてくると、やはり目を引く特徴を出さなければなりません。そんな中で出てきたのが例えば「NAGOMI」。特徴はウェイトレスさんが全員、メイドではなく「妹」(笑)。
「お兄ちゃん、今日は何にするぅ?」「えー、お姉ぇちゃん、もう帰っちゃうのぉ?」と言った感じで接客してくれます(笑)。
そうそう、「NAGOMI」と言えばかつて「ツンデレDay」と言うイベントを行ったことがあります。これはスゴかったらしいですよ。なにしろ店員さんが「ちょっと何にするのぉ? 早くしなさいよね」とか、「別にあんたのために作ったわけぢゃないからね」とか・・・まぁ、お店に入るなり「ちょっと、何しに来たのぉ?」ですからねぇ・・・ツンデレを知らない人には理解不能・・・というか怒って帰っちゃいますよね(笑)。で、デレの方ですがお店を出る際に「今日はヒドいこと言っちゃってゴメンネ」とか、「お兄ちゃん、もう帰っちゃうのぉ? 絶対また来てね!」という感じなんだそうです。うーむ、すげぇ、、、(笑)。
それから「グレースコート」。ここは通称「シスター喫茶」。つまりウェイトレスさんが全員シスターという設定。ちなみに男性店員さんは「神父」さんなんだそうです(笑)。
それと最近開店したのが鉄道居酒屋「Little TGV」。その名の通り、鉄道好きの人のための居酒屋です。店員さんは全員、車掌や運転手、車内販売員等の制服をアレンジしたコスチュームに身を包んで接客してくれます。ちなみに入店時のあいさつは「ご乗車ありがとうございます」だとか。
そうそう、鉄道と言えば、MONDO21の名番組「乗り鉄トラベラーズ」に出演中の「木村裕子」ちゃんも特別車掌として月に数回、「乗車」されるそうです。オープンの時はうちのプロデューサーとかも行ったんだろうなぁ・・・。
あと、主に女性向けのお店としては「執事喫茶」があります。池袋の「スワロウテイル」が有名ですよね。当然、メイドさんがいるわけではなく、接客してくれるのは執事。ここは人気店で基本、予約制です。で、終了の時間になると「お嬢様、乗馬のお時間です」と言う感じのいくつかのパターンで知らせてくれるそうです。実際、飲み物やスイーツ等もなかなかのモノで、リピーターが後を絶たないとか。
それと同じく女性向けとして「男装喫茶」なるものもあります。まぁ、執事が男装した女性というわけです。こちらは池袋だけでなく、最近アキバにも「チェックメイト」なるお店が出来たようですね。こういったお店では男性のみの入店は禁止している所もあるそうで、完全にターゲットを絞ってますよねぇ、、、。
んで、男装喫茶があれば当然「女装喫茶」と言うものもあります。その名は「雲雀亭」。と言っても「雲雀亭」は、そういうお店があるわけではなく、いくつかのお店を借りて期間限定で運営しているイベント専門店とでも言えるモノです。
当然のことながら接客してくれるメイドさんは全員が中身は男性(笑)。ところがこれが結構美形の人が多いようで、しぐさもよく研究しているとか。ある意味、女性より女性らしいと言うわけで、中には定番の「ドジッ娘」とかもいるらしく、お客さんの比率は男女半々だとか。何気に評判はいいようです(笑)。
あと、変り種としては、大阪に出来た「お母さん喫茶」(笑)。正式名称「カフェテリア マザー」。あの「まんだらけ」がプロデュースするお店です。コンセプトは、のんびりとくつろげて、安息の一時を得られる「あこがれのお母さん」が居るような空間の提供なんだそうです。現在もスタッフを募集していますが、募集要項には「あこがれのお母さんとしての立ち振る舞いが出来る方」、、、って、ねぇ、、、(苦笑)。
さて、以上、現在におけるメイド喫茶系のお店をいろいろと紹介してきましたが、実は私自身は「CURE MAID CAFE」に仕事の関係で一度行ったのみと言う感じです。
(3次元に興味無いですもんねぇ・・・ by ホームページ担当)
やかましい! でも、最近、ちょっと興味のあるお店が出来ました。その名も「モビルスーツBarジオン」(笑)。なかなか凝っているようなので、結構、楽しめるかも。やっぱあれですかね。赤いカクテルは酔うのも3倍早いんでしょうか?(苦笑)
そういうわけで、あれですね。今度のMONDO21の企画会議はメイド喫茶でやりますかね。
(な、な、何がそういうわけなんですか、、、? by 編成S)
いや、やっぱりねぇ、、、時代の先端を走るMONDO21としては企画会議の雰囲気から大事にしないと。
(いや、、、ですから、メイド喫茶の雰囲気は別に必要ないかと、、、 by 編成S)
(そうですよ! 勝手なことばっか言ってると元編成のMさん、呼びますよ! by ホームページ担当)
えっ! 元編成のMさん、どっか言ったの?
(はい、カンヅメに適した場所探しに行くって・・・ by ホームページ担当)
げっ! ら、ら、来月まで身を隠さなきゃ!!! あの人のことだからマトモな場所ぢゃ無いに決まってるし、、、。
と、と言うわけで、では、また!
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