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![No.6 [ エアガン ]](/library/mondo21.net/column/image/no6_ttl.gif) |
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今月はなんとか締め切りに間に合わせることが出来ました。なんか、だんだん締め切りに追われるようになってきているような・・・(苦笑)。さて、MONDO21の番組の中でもひときわ異彩を放っている番組に「新・モンド総合研究所」があります。毎回、多彩にわたるジャンルの番組をお送りしているわけですが、今月は「ミリタリーマニアの真実」という番組がOAされます。MONDO21って、こういうジャンルもあるんですよ。
過去にも自衛隊の映像をお送りしたり、銃に関する番組をお送りしたりしてるんです。知ってました?
で、今月はその辺にまつわる話ってことで、「エアガン」について書いてみましょう(番組の内容とは必ずしも一致してないかも知れないですが・・・(苦笑))。
「エアガン」と言うと、今はそれほどでもないですが、かつては結構、買いたくていろいろと調べていた時期がありまして・・・。
最初に興味を持ったのは、リボルバーですね。特に欲しかったのは「コルトパイソン」です(そう、私も「新宿の種馬」のファンです(笑))。でも、結局買わなかったのです。
なぜかと言うと、当時注目していた「マルシン工業」から出てなかったからです。なぜ、「マルシン工業」かといいますと、ほとんどのリボルバータイプのエアガンがバレルやグリップにBB弾を装填するタイプだったのに対して、「マルシン工業」のエアガンはBB弾を詰めたカートリッジをシリンダーに装填するという、まことに本物っぽい仕組みだったんですね。
まぁ、これはこれで6発打ったらカートリッジを装填し直さなければならないわけで、その度にカートリッジに一発一発BB弾を詰めると言うまことに手間がかかるしろもので、早い話、サバイバルゲームなんかには全然向かないモノなんですが・・・(笑)。
で、パイソンが無いので、似たようなタイプってことでM629cや、はてはスマイソンなどとと言うモノにまで手を出そうかと一時は考えたのですが・・・やっぱり本家本元がいい、、、ってことで思いとどまった次第です。まぁ、コンバットマグナム(うーむ、早撃ち0.3秒(笑))でも良かったんですけどねぇ・・・やっぱ、こだわりが、、、(苦笑)。
で、次に欲しいなぁ・・・と思ったのはウィンチェスター。やっぱり、あのレバーアクションでエアガンと言うのは楽しめると思ったんですよねぇ・・・でも、、、高い!!!(当時は高かった) と言うことでやはり挫折(笑)。
んで、まぁ、リボルバー派だった私がオートに目を向けるようになったのは、グロックとベレッタが出たおかげですね。
それまでは、オートと言うとガバメントかCZかと言うくらいこの2機種が幅を利かせてまして・・・他はと言うとワルサーのPPKとか、ルガーってところでした(まぁ、ルガーもいいんだけど、当時はあのアクションを再現したヤツがなかったんですよ・・・)。んで、どれも私的にはハマらなかったんですよねぇ・・・。
じゃぁ、なぜベレッタにグロックかと言うと、当時よく読んでいた小説にこの2機種がよく出てくるんです。それは菊池秀行さんの「エイリアン」シリーズ(笑)。兵器マニアかと言うような主人公が扱う武器の描写が良く出来ていてねぇ・・・これがあったら欲しいかも・・・と思っていたら、出たんですよね。それもスライドアクション付きで!!
モデルガンの世界ではスライドアクションは当たり前ですが、エアガンの世界ではこれを実現させてたものは当時はまだ無く、(記憶が正しければ)スライドアクション付きでグロックが出たときには涙モンでしたね。周りの友人たちはこぞって買っていました。そりゃそうですよ。当時の他のハンドガンはみんな金属製ですから、実銃の雰囲気を出すのが大変だったのに対して、もともとグロックはああいう素材のハンドガンですから、ある意味、本物らしいエアガンにするのにぴったりの素材、、、しかもスライドアクション付き!!
でも、現在、ベレッタもグロックも持ってはいません。なぜかって? いやぁ・・・はやり過ぎてしまったってことでしょうか・・・(笑)。
あと、そういう当時に衝撃的なモノが発売になりました。バルカン砲です(笑)。そう、シュワちゃんがターミネータ2で打ちまくっていたヤツです。ある意味本物そっくりで、しかも1分間に3000発の稼働と、こりゃ凄い、凄すぎるってヤツでした(笑)。でも、値段がねぇ・・・バイクが買えるくらいの値段だったもんなぁ・・・(苦笑)。
ってなわけで、結局、現在に至るまでエアガンは手にしていないと言うオチでございます(笑)。
まぁ、影響受けているのが結局アニメ、、、ですからねぇ・・・やっぱりそこに行き着くのかって感じですね(苦笑)。
では、また。 |
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