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![No.7 [ フィギュア ]](/library/mondo21.net/column/image/no7_ttl.gif) |
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あぁぁ・・・しばらく休みが続いてしまいました・・・申し訳ございません。いろいろと本業が忙しくなってしまって・・・っていいわけですね、、、すみません。ということで、再開いたします(苦笑)。さて、再開一発目なわけですが、何をネタにしようと考えた末、これにしました。
ずばり、「フィギュア」(爆笑)。
再開一発目から濃いネタだなぁ・・・と思っている方もいらっしゃるでしょうが、まぁまぁ、、しばしおつき合い下さい。
さて、非常に濃いネタをお送りしているMONDO21ですが、不思議とこのネタの番組って無いんですよね。まぁ、かつては特番でやったこともあるのですが、はっきりいって受けなかったんですよ(苦笑)。
なんで受けなかったかというと、扱っていたモノが良くなかった、、、ってことですね(個人的な意見ではあるのですが・・・)。造形師の方のオリジナルのフィギュアの制作過程を追った番組だったんですが、扱ったフィギュアが良くなかったんですよね。世のフィギュアと言うとどんなモノが人気があるかということを知らなかったんだろうなぁ・・・番組の制作者が・・・。(この発言に関する社内からのクレーム、受け付けます(笑))。
さて、フィギュアですが、ガレージキットという括りをするとかつてその聖地は吉祥寺だったのではないでしょうか。わたしもフィギュアではないのですが「FSS」のキーホルダーが欲しくて吉祥寺まで足を運んだことがあります(笑)。
でも、最近は秋葉ですね(笑)。個人的には「ラジオ会館」の中に「VOLKS」や「海洋堂」が店を開いた時はビックリしました。だって、「ラジオ会館」の中にですよ、、、時代は変わったもんだ(笑)。
フィギュアの王道の一つに「ガンプラ」があると思うのですが、私的にはガンプラよりも「FSS」なんですよねぇ・・・。一応、注釈付けますと「FSS」ってのは「ファイブスターストーリー」というコミックのことです。
やっぱり「FSS」に出てくるモーターヘッド(ロボットのことです(笑))の造形美の美しさと言ったら、これが立体化されるわけですから「欲しい!」の一言です。かつて限定発売された「マイティ・シリーズ」があっという間に売り切れたと言うのも納得がいきます(高かったんですよねぇ・・・10万以上したんぢゃないかなぁ・・・)。
個人的には何度レッドミラージュやバッシュを買おうと思ったか知れないんですが、当時は高かったんだよなぁ・・・1万以上してましたからねぇ・・・。
他にもジュノーンやサイレン、破裂の人形、A−TOLL、オージェ、ワンダースカッツ、クラウド・スカッツ、クロスミラージュ、エンゲージ等々、ロボットという言葉では表したくない美しさの競演ですな(笑)。
見たことが無い方、とりあえず「VOLKS」のホームページに行って見て下さい。きっと感動しますよぉ・・・(笑)。
こういったフィギュアってガレージキットが支えている部分が見逃せないと思うんですよね。今まで書いた「FSS」のフィギュアも全てガレージキットで流通しています。
まぁ、元々ガレージキットってのは大手のメーカーが作らないようなモデルを自主生産して販売しているようなもので、その分高くなりますが、マニア心をくすぐるものが出回ります。
んで、このガレージキットの祭典が「ワンダーフェスティバル」ですね。
ガレージキットといっても、「版権」というものが絡むわけで、誰でも自由に制作販売出来るわけではありません。でも、この「ワンダーフェスティバル」はある意味版権フリーに販売・購入が出来るお祭りなのです。
年に2回、夏と冬に開催されますが、実は私、まだ行ったことがないのですよ。かつて松本零士先生のマンガに欠かせない「戦士の銃」が出ていたと後で知ったときにどれほど後悔したことか・・・(笑)。
「ワンダーフェスティバル」は、フィギュアの流行を掴むのにもいいイベントですよね。だいたい、これに出展されるモノの種類で流行が掴めます。かつて、エヴァがヒットしていた時期にはどこをみても「綾波レイ」のフィギュアばかりという、別名「綾波地獄」(爆笑)という時期もありました。
そうそう、等身大の「綾波レイ」ってのも販売されてましたねぇ・・・あれ買った人、やっぱり部屋に飾っているんだろうか・・・(笑)。その後、等身大の「星野ルリ」ってのもあったとか・・・(笑)。
今年もまた「ワンフェス」(面倒くさいから省略します(笑))がやってきますが、MONDO21で番組にしませんかねぇ・・・。ゲームショウの番組は今年CSでもあちこちでやってましたが、「ワンフェス」を紹介した番組って見かけないからなぁ・・・。編成のMさん。検討してみません?(笑)
とりあえず、再開第一回、いかがだったでしょうか? 今後もこんな形でダラダラと書きつづると思いますが、よろしくお願いします。
では、また。 |
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