麻雀プロリーグを100倍楽しく見る方法
視聴者推薦!至高の対局発表/思い出の一局発表コーナー

![]()
2007年5月10日よりスタートした「モンド21麻雀プロリーグの思い出の一局投票コーナー」。コチラではその投票ページより頂きました皆様のコメントを掲載させて頂くページです。コチラのページは毎週木曜日に更新させて頂きます。
また、6月末までに投票いただきましたファンのコメントから1名様に番組Pより小島武夫・二階堂亜樹・金子達仁サイン付きの麻雀牌をプレゼント致しますのでこちらもご期待下さい。

麻雀牌当選者:metcalf様
選定理由とコメント:
「視聴者推薦!至高の対局募集」にご応募頂きました皆様。誠にありがとうございました。
今回投票して頂いた皆様から特に人気の高かった『第3回モンド21王座決定戦』の最終戦ですが、この対局は二階堂亜樹プロが大逆転優勝を果たし、初めてタイトルを獲った記念すべき大会(亜樹プロはそれまで3位が最高)です。
私の感想では、亜樹プロはこの大会以降、麻雀の打ち方が”よりシビアに変わった”、つまり、彼女はこの大会の経験をきっかけにして本当に強くなっていったと考えています。
また、この大会が亜樹プロの実力を伸ばしただけでなく、女流プロの実力を認知させた大会とも言え、麻雀界の流れが変わった一戦だったと考えており、その結果、この対局に投票した方の中から今回はプレゼントの当選者を選びました。その中で当選とさせて頂いた「metcalf」さんと「ピエール」さんは、亜樹プロと滝沢プロに対してのコメント以外にも、古久根プロや土田プロの描写もしっかりと書かれており、制作者として「よく見ているなぁ」と感嘆させられました。
しかしながら今回は、「1名にプレゼント」という事なので、より早く投票して頂きました「metcalf」さんにプレゼントを差し上げたいと思います。
今後も皆様の参考になり、克つ感動を与えられる対局番組を作っていこうと思いますので、応援よろしくお願いします。
『モンド21麻雀プロリーグ』プロデューサー 阿部恒久
つかん ![]()
モンド杯の決勝卓で萩原さんの優勝が決まった対局が一番印象に残ってます。
ピエール
第3回モンド21杯においての最終局で二階堂(亜)プロとと滝沢プロの勝負も見事でしたが、勝ちは無い場面で二人の勝負を邪魔をしないように8本場も打ちきった古久根プロと土田プロに本物のプロをみせてもらいました。
サボあやこ
第5回MONDO21杯 準決勝第8戦の東4局だったでしょうか。土田プロがメンホンチートイの3ピン単騎をツモあがったシーン。その後の感想戦の土田プロのシステム解説も含めて、「土田ワールド」にトリップさせていただきました。
ナベ
4回モンド杯の準決勝第五戦、オーラス二着目で聴牌してる小島先生がドラポンしてるトップ目の土田プロの当たり牌を掴んむ。これに打つとラスになって決勝進出が不可能になるが三着目の長村とはテンパイ・ノーテンでも変わる点差で、長村もテンパイ気配なので普通は目をつぶって打つところだが、これを止めて、さらに重ねて土田から上がりきった局。プロのすごさを感じました。
CB1300SF
第一回さんクイーンカップで初音舞が逆転オーラス一発ツモ!ワールドカップ日本開催の時期と重なっていたが、ワールドカップよりこちらを見ていた。
Masa
第3回モンド21杯における二階堂亜樹のチャージです。滝沢和典プロが優勝すると思っていたのにびっくりしました。
ムーン
第2回モンド杯すべてと、特に決勝最終戦のオーラス。総合トップの安藤と、2位で親の連荘に賭ける金子、3位であがれば優勝の伊藤。第2回大会は、出場者が洗練されていて、役満が多く出たり、実力者がその力を出したり、場に引き付ける名実況がたくさん聞けたりと、最高傑作だと思う。
けっやきー
第3回モンド21王座決定戦#17でのオーラス二階堂亜樹プロの逆転勝利の場面。ラス親での粘り強さに感動しました!!
祝!10周年
第一回mondo21杯の安藤プロの亜空間殺法。リーチを掛けた伊藤プロに対して、親の金子プロが自信を持って追撃し聴牌した所、オリていた安藤プロが不意のポン。その次順、金子プロのツモはなんと伊藤プロの当たり牌。裏も乗りハネ満の放銃となってしまった。(対局後の感想戦によると放銃後のツモ4枚は金子プロの当たり牌だった。)当時、優勝争いは安藤、金子、新津プロで行われており、ライバルの金子プロの勢いを止めたという点でも、大会の流れを変える値千金の亜空間だった。安藤満の生きた証を映したような珠玉の一局だと思う。
ハンドル
第六回モンド21杯の予選最終戦の萩原聖人の追い上げ。累計持ち点が−100を超えていたところからの親満の連発、一時はボーダーの小島をかわしたもののあと一歩届かず、オーラスハイテイで「神様はいないと思いますけど当たり牌はいて下さい」と萩原が一言。当たり牌はいなかったけど、神様はいると思いました。
metcalf:
既に出ていますが、第3回王座決定戦決勝の滝沢プロと亜樹プロの一騎打ちです。
亜樹プロを応援していたので、裏ドラ2のハネ満ツモ以降の展開、特にオーラスには痺れました。あまりの強烈さに、再放送できっちり録画をし、今でも繰り返し見ています。
土田プロと古久根プロが最終局では二人の勝負をうまくサポートしていたのも印象的でした。
ゆうゆう:
第一回、第二回の安藤氏の優勝。とくに役満を上がったところ。
ころっけ:
第1回モンド21王座決定戦で土井プロが678の三色決め打ちで7pを萩原さんからあがった局が印象的でした。ピンズ688から8を切り、その後の4pはツモ切りしての7p待ち三色リーチ、これに対し萩原さんがトイツの7pで放銃という場面だったと思います。
ダダ:
麻雀バトルロイヤルで、萩原聖人さんの先攻リーチに荒プロがカンチャンで追っかけリーチした局。荒プロ格好良すぎ!!!
よね:
第4回モンド21杯の安藤プロと荒プロがいた対局。
(荒プロが安藤さんのどひっかけリーチに振り込んだ局など)
麻雀牌:
私は第6回モンド21杯から見ています。私、個人としては古久根プロの解説がすごく分かりやすくて、その当時麻雀を覚えたての私にとってはとても勉強になり、それ以来古久根プロを応援するようになりました。
第6回出来れば優勝してほしかったです。
そ〜や:
第3回王座。最終戦では、滝沢プロに四暗刻をツモられながらも、南4局では、二階堂亜樹プロがラスツモでテンパイするなど、驚異的な粘り。
何か見えない力を感じました。
それを予感させたのが、何戦目か忘れましたが、土田プロの鳴きによって、二階堂プロが清一色を上がった局でした。
驚いたように牌を倒す二階堂プロが印象的でしたが、見えない力が本当にあるんだと感じた一局で、とても印象に残っています。
黒髪ダンナ:
第3回王座の決勝最終戦!南入していきなり滝沢プロの四暗刻和りによって決まったと思った所からの亜樹ちん大逆襲は泣きました。
ともぴょん:
珍場面:チョンボ!浦田プロだっけな?チョンボの指摘に何もなかったように、点棒を払っていた場面が印象的で、プロも間違う事があるんだと安心しました。
まろりん:
私は第2回モンド21杯から視聴していますが、一番感動した対局は、第3回モンド21王座決定戦の決勝最終戦です。予選最終節の解説で、土田プロが、最近役満が出ていないから、おそらく決勝で出るだろうとおっしゃっていて、実際に滝沢プロが四暗刻をツモ。これで滝沢プロが連覇だと思っていたら、オーラスの親番で二階堂亜樹プロが怒涛の連荘で逆転優勝したんですよね。この対局はとても長く、放送が2週に分かれていましたが、視聴している私もその卓のすぐそばで観戦しているような感覚にさせられました。とてもすばらしい対局だったと思います。
ツボック:
第2回モンド王座決勝1回戦オーラス鈴木達也プロチートイ中単騎見逃しリーチで中ツモ裏ドラ乗りませんでしたがこれ以上ない感動を魅せていただきました。
リーヅモ・チートイ・ドラ×2:
「プロ麻雀最強戦 Bブロック第2戦」安藤・岸本・小島・初音の組み合わせ。小島プロと初音プロの仕掛け合いに対して、安藤プロがお互いのロン牌を止めてチートイツで上がった一局。安藤プロ、スゴイと思った1局です。私がチートイツが好きな手役となるきっかけとなった1局でした。また半荘2回で1度も上がれなかった岸本プロがトータル3着で勝ち上がるなど不思議な対戦でした。
getback:
第五回モンド21杯で萩原さんが優勝したシーンが一番名場面ですね。たしか箱下で徐々に上に這い上がってくる萩原さんかっこよすぎです。
べるが:
第4回モンド杯の決勝第1戦、小島プロの四暗刻です。先に両面を拒否して完全に役満を狙いに行ったのはさすがでした。もしそこを嫌っていないと三暗刻をはってしまい、しかもその打牌で親の飯田プロのリーチに一発放銃になっていました。役満にこだわったからこそ親リーをかわしあがりきった見事なうち回しだったと思います。
MS−06:
プロ麻雀最強戦の決勝第2戦の森山さんの倍ツモ。1回戦でラスだった人で勝ち上がった人はいなかったこのシリーズの決勝で1回戦でラス、女子プロが優勝かと思われたが、南3局5本場に大物手が炸裂。
るるる:
第5回モンド21麻雀プロリーグの最終戦オーラスの萩原聖人の満ツモ。
ちまき:
第3回王座決勝最終節の二階堂プロの2ピン単騎のリーチが印象的です。滝沢プロの4アンコウツモからの
逆転に感激しました。
ちゃおちゃお:
電影大王位決定戦のAグループ最終戦で、荒プロが2枚持っていたドラを切ってその局を制し、最終決戦に1歩近づいたところが印象に残っています。この局を見て、プロはすごいと改めて思った瞬間でした。
RKO:
麻雀プロリーグは2005年から見始めました。これがきっかけで、麻雀を覚えました。思い出の名場面は、第3回モンド21王座決定戦の決勝最終戦です。
滝沢プロと亜樹プロの一騎打ちの展開の中で、滝沢プロの四暗刻ツモが炸裂して勝負ありと思いました。
しかし、オーラスの親番で亜樹プロが脅威のテンパイ粘りで大逆転優勝しました。見ていて、鳥肌が立ちました…。あの1局は本当に忘れられません。
ゆっきん:
麻雀バトルロワイヤル2003の最後の大将戦の萩原さんの親倍一発ヅモもすごいがそれまでの手順もなかなかまねできません。あれからファンになりずっと応援してます。
信じるぅ:
すごいなあと関心したのは土井さんが字ハイといつ落としからのメンタンピンかなあ。
ビルバイン:
再放送で見た第5回モンド21杯の決勝戦・最終局が一番印象に残っています。打牌の妙や駆け引きは勿論、
オーラス局での攻防、特に萩原聖人さんが最後の最後までシビれたあのシーンは忘れられません。
ひろぽん:
第3回麻雀デラックスで捨て牌に字牌が1枚も出ないまま流局した場面。小島プロのポンで、全員が字牌を
絞ったんですよね。すごいものを見させてもらった気がします。
チンロウ:
第5回モンド杯の決勝最終戦オーラス、親の萩原がドラの八萬ツモで親満をあがった局!手つきかっこよすぎ。
終身会長:
第3回モンド21王座決定戦決勝最終戦オーラスで二階堂亜樹プロがリャンピン単騎待ちで和了した場面。予選で同じリャンピン待ちで土田プロから和了した場面と重なりあって、なにか感動に似たものを感じた。
二階堂亜樹、土田浩翔プロ共私の好きな雀士であり特に土田プロの名は息子と読み名が一緒なので日頃から応援しているので特に忘れられない一局になりそうです。
ミスプロ:
第1回モンド21王座戦決勝6番勝負の5戦目。決勝6番勝負、土井プロ3連勝でダントツのトップで5戦目を1位か2位をとれば最終戦をまたずに優勝がきまりそうな状態で。その5戦目も途中までトップの状態から阿部プロ、荒プロ、土田プロ(プロ連盟)が土井プロをラスにさせた半荘が印象的だった。
勝たれたら、最終戦が消化試合だっただけに、この半荘はすごいと思った!
mk:
第4回女流モンド21杯予選第4戦東2局1本場での和田の国士無双。出足が今ひとつだった和田さんの勝負強さが印象に残りました。
ぜひ女流モンド21杯の決勝で和田さんと二階堂亜樹さんとの優勝争いが見たいです。
アクション:
プロ連盟と協会の対決企画で、荒プロと女の子3人(初音プロ、平岡プロ、手塚プロ)との対局で、荒プロが混一色イーシャンテンで先切の後の動きや、オーラス2着の荒プロがトップからのリーチに対して、鳴き仕掛けで凌ぎ、2フーロ後、456万の形から上家が5万を捨てたのに対して、チーして5万単騎の形にしたこと、またチーしなければツモってくるトップ目のロン牌を下家が掴むファインプレイには驚きと笑いがありました。
いじ☆り〜:
いつの大会だかは覚えてないのですが、金子プロが小島プロのシャンポン待ちの2つをピンポイントで止めた対局がありました。
金子プロはチートイツだったのですが、待ちゴロの發単騎になってもリーチせず、その後に小島プロの当たり牌をつかみ待ち換えをして、さらにもう1つ掴んですかさずオリました。対局後に「さすがに打てない」「こんな風につかむと思っていたのでリーチしなかった」と語られていたのがとても印象的でした。
数ある番組内での対局の中でも、プロ中のプロと呼べる名場面だったと思います。
キエーボ:
第2回王座決定戦決勝の最終局です。萩原さんなどのまさに意地だけの気合麻雀は、見ている方も最後まで緊張し、これこそ最高の、そして最強の麻雀だと思いました。
catfood:
第2回だとおもいますが 字牌が一枚もきられなかった局が、ものすごく知のせめぎあいをした感じがして印象に残っています。









