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モンド21麻雀格闘倶楽部グランプリ公式ルール
■基本ルール
- 東南戦半荘戦。
- 喰いタン、先付けあり。
- 常時1翻しばり。和了ったときに1翻あればよい。
- 25,000点持ちの30,000点返し。終了時、トップ者にはオカの20,000点が加点される。
- 順位ウマは1位+20,000点、2位+10,000点、3位△10,000点、4位△20,000点
- 順位は上家優先なし。同得点の場合は同順位。オカ・ウマとも同得点者の人数で割り、加減される。
- サイコロは親機めのみ2度振り。
- 仮親の決定は慣習通り。
- 王牌は14枚残し。
- 表ドラ、裏ドラ、カンドラ、カン裏ドラあり(ドラは全て表示牌の次牌とする)。
- 途中流局なし。
- オーラスの親の和了り止めなし。
- ハコ割れ終了なし。
- ダブロン、トリプルロンなし。上家の頭ハネとする。
- チー、ポン、カン、ロン、ツモ、リーチは必ず発声して行う。
- ポン・カンはチーに、ロンは全てに優先するが、発声が著しく遅れた場合はこれに相当しない。
- 和了点はアガった者が申告し、他3名の確認を得ること。
- ノーテン罰符は場3,000点。形式テンパイでよい。自分の手牌で和了牌が消去されているものはテンパイではない。
- 本場は1本につき300点。
- テンパイ形の公開は荘家→散家の順に行う。
- 自分の牌に関する見せ牌規定はない。
- 連荘は親の和了り、または、流局時に親がテンパイしていれば成立。流局時に親がノーテンであるか、子の和了りがあれば、次局へ移る。オーラスの場合終局。
■リーチ
- リーチは1翻、リーチ棒は1,000点とする。
- ダブルリーチは2翻。
- 自分のツモ番がなくてもリーチはかけられる。
- リーチの取り消しはできない。
- ノーテンリーチは流局時にチョンボ。
- リーチ棒はその局の和了者が所得する。流局した場合には供託となり、次の和了者が所得する。オーラスが流局した場合リーチ棒はトップ者に渡る。
- オープンリーチなし。
- フリテンリーチあり。ただしツモ和了りのみ。
- リーチをかけて和了り牌を見逃した場合、以後はフリテンリーチと同じ扱いとなる。
■カン
- カンを行うときは4枚の牌すべて見せてからにする。
- リーチ後の暗カンは手牌のメンツ構成が変わらない場合にのみ出来る。
- 嶺上開花による和了りはすべてツモ和了りとする。
- 4回カン行為が行われていた場合、5回目のカンはできない。
- 暗カンにチャンカンは該当しない。国士の特例はなし。
- 海底牌・河底牌のカンはできない。
- チャンカンでの和了りがあった場合、新たなカンドラは乗らない。
- 嶺上開花の1翻と海底摸月の1翻とは重複しない。
■テンパイ
- リーチ者およびテンパイ宣言する者は流局時に手牌を公開しなければならない。
■パオ
- パオの適用を受けた場合、ツモ和了ったら責任払い、別の放銃者がいたら折半払い。
- パオの適用は以下の2種類。
・大三元→三種類目の大三牌をポン(カン)させた場合。
・大四喜→四種類目の風牌をポン(カン)させた場合。
■チョンボ
- チョンボの罰符は、12,000点供託とする。
- チョンボが発生したらその局はノーゲーム扱いとなる。積棒は増えず、同じ親での再ゲームとなる。オーラスも同様。チョンボが発生した局に出されたリーチ棒などは出した本人に戻る。
- 次の行為をチョンボとする。
・誤ロン行為(倒牌時)
・和了り宣言した牌で和了っていなかった場合、また自らのフリ
テンおよび同巡内に別の和了り牌
が切られていた場合(ツモによる和了は後者には当てはまらな
い)。
・ノーテンリーチ(流局時)。
・リーチ後、正当ではない暗カンをした。(流局時)
・和了り放棄の行為をした後、禁止行為をした場合。
・ゲーム続行を不可能にした。
・ルール委員が判断し、あまりにも悪質な行為をした場合。
■和了り放棄
- 和了り放棄の宣言を受けた者は、以後、和了り・テンパイ宣言・ポン・チー・カン・リーチの行為は禁止される
- 次の行為をしたものは和了り放棄となる。
・誤フーロ。
・多牌・小牌
・誤ロン(発声のみ)
・他人の手牌や壁牌を故意に覗いた(悪質な場合はチョンボ)。
・他人の手牌や築山を故意・過失に関わらず見せてしまった。(ゲーム試合続行を不可能にした場合はチョンボ)。
■特別ルール
- 赤あり(5ピン×2枚・5ソウ×1枚・5マン×1枚)
■補足事項
- 子の7,700は8,000、2,000・3,900は2,000・4,000、親の11,600は12,000、3,900オールは4,000オールに切り上げる
- 喰い替えはできない。現場喰い替え、スジ喰い替え(両面喰い替え)ともに不可。
- 連風牌トイツは2符とする。
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