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人間には数々の未知の能力がある。そのひとつが「ダウジング」能力である。
身近にある振り子やL字形の金属棒などを使い様々なものを探し当てる能力である。その信憑性は東村山市の水道局で「ダウジング」が実際に使われていることで証明されている。
「ゲノムの予言」2回目の放送は、この「ダウジング」にスポットを当てその秘密に迫る。
番組では現在、日本一のダウジング能力を持つといわれる人物を招き、その特異な能力を用い財宝を探索する。
ターゲットとする財宝は樹海に眠る「徐福の黄金」と呼ばれる埋蔵金。
徐福は始皇帝から不老不死の仙薬を手に入れることを厳命され、3000人の童男童女と莫大な黄金を手に日本に向かった。これは司馬遷の「史記」に記載されている事実である。その徐福、終焉の地が富士(不死)といわれている。吉田市・麿呂山に実在する徐福の墓、それが何よりの証拠である。しかしその埋蔵金は樹海の奥深くに眠るといわれ、未だそこに足を踏み入れたものはいない。
そこで番組ではチチカカ湖の黄金を発見した明治学院大学探検部の協力を得て60億ともいわれる「徐福の埋蔵金」に迫る。 |
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