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1957年、ソビエトは世界初の人工衛星スプートニク1号を打ち上げた。続いて1969年には、アポロ11号が月面着陸に成功。人類が始めて月面に第一歩を印した。
科学がますます革新的な進歩を遂げている現代、人類はその可能性の広がりに胸を膨らませている。あたかも、その人類の発展に終焉がないかのように・・・。
数百万年で加速進化を続けてきた人類。不思議なことには、ネアンデルタール人がクロマニヨン人に進化した例を見ても分るように、種の中でも最も進化した形で歴史上に出現した人類は、種としての限界が来るや否や、飛躍進化ともいうべき形で新人類へと生まれ変わる。近未来、我々の種が迎えるであろう限界とは・・・?そして、その限界を確信したときに、精神の破滅が起こるとしたら?
人類はどこへ向かっているのだろうか?種の限界に挑みます! |
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