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プレイモービル。1974年に西ドイツ(現ドイツ)で生まれた笑顔が愛らしい人形セットだ。日本では不遇の時代を経験するも、近年巻き返しを計り今やプレイモービルはその魅力で日本を席巻しつつある。
番組ではプレイモービル正規代理店である増田屋コーポレーションの山本憲一氏、ショップに留まらずwebでのプレイモービルの販売を展開するプレモランドの生田昌弘氏、おもちゃの本「Bean’s」の編集長を務める斉藤亜弓氏などの目を通して、大人をも引きつけてしまうその魅力や7.5cmの胴体、そのスマイルに秘められた作り手達のゲルマン魂の謎を解き明かしていく。
シンプルにデフォルメされていながらも、まるで映画のひとコマのようなシチュエーションと細やかなディテイルの妙は、誰をも魅了してしまうに違いない。さあ、ドイツから帰って来たスマイル人形達の快進撃をしかとその目に焼きつけよう!!
■山本憲一:日本でおもちゃ開発者として活躍後、プレイモービルの日本正規代理店である増田屋コーポレーションの特別室室長に就任。現在はドイツ本社と増田屋のパイプ役として日本でのプレイモービル普及に貢献する。
http://www.masudaya.com/(増田屋コーポレーション)
■生田昌弘:Web制作会社キノトロープ代表取締役社長。プレイモービルへの関心が深く、2003年にプレイモービル専門店プレモランドを設立。プレモランドはショップとWebでのプレイモービルの販売を手がけ、新商品はもちろんレア物や廃盤品なども扱っている。
http://www.playmoland.com/(プレモランド)
■斉藤亜弓:雑誌編集社スタジオウー!の編集ディレクターでありプレイモービルをレギュラーコンテンツとして扱うおもちゃの本「Bean’s」の編集長を務める。おもちゃへの造詣が深く、斉藤氏自身プレイモービルのコレクターでもある。
http://www.studio-uoo.com/(スタジオウー)
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