麻雀、パチンコ・パチスロ、アイドル、クルマなど、モノ好きな男の好奇心を刺激するチャンネル

MONDO21

番組表視聴方法

サイト内検索

ホーム麻雀パチンコ・パチスログラビアCAR&BIKEバラエティ鉄道SEXY過去の放送番組

HOME > バラエティ > バラエティ番組 > 過去放送番組 > 新・モンド総合研究所 > 新・モンド総合研究所 #81・82

ON AIR SCHEDULE

TOP
<< BACK NEXT >>
#79・80:人形黙示録〜人形作家・四谷シモンの世界〜
カリスマ人形作家・四谷シモンの数奇な半生と独自の世界観に迫る!

四谷シモン。その幻想的とも宗教的ともいえる独特の創作人形は、人形愛好家だけでなく作家や芸術家など、幅広いファンの心を掴んで離さない。60年代には、アングラ演劇のスターとしても活躍した彼が、なぜ人形に魅せられたのか?

番組では、四谷シモンの作品を常設展示する愛媛県の「病院ギャラリー」や、彼が主宰する人形学校「エコール・ド・シモン」などを紹介しながら、そのカリスマ性を探る。
■ 四谷シモンプロフィール
□1944年、父はタンゴ楽士、母はダンサーという芸能一家に生まれる。
□5歳で人形と出会い、12歳の頃から、人形を作りはじめた。
□21歳の時、ハンス・ベルメールの人形写真を見て衝撃を受ける。
□22歳の頃、金子國義から唐十郎を紹介され、状況劇場稽古場に出入りし、役者として出演するようになる。この頃、のちに多大な影響を受けることになる人物・澁澤龍彦と出会う。
□27歳で大阪万国博覧会の「せんい館」の仕事を行い「ルネ・マグリットの男」を制作。その後は人形制作に力を入れるようになる。
□1973年、29歳の時、銀座・青木画廊で第1回個展を開く。瀧口修三、池田満寿夫、横山忠則等とも交流をもち、エッセー集の出版や雑誌の表紙を担当するなど活動の幅を広げ、ついには原宿に人形学校「エコール・ド・シモン」を開校する。
□2000年から2001年にかけて、全国5箇所の美術館にて大規模な作品展「四谷シモン人形愛」を開催、およそ75,000人の観客を集めた。
代表作品:「機械仕掛けの少年」・「未来と過去のイブ」他

Copyright (c) 2007 JIC All Rights Reserved.

サイトマップ   プライバシーポリシー   ご利用条件   会社概要
お問い合わせ
■JICカスタマーセンター : 03-3253-6611 (平日10:00~17:00)  ■FAX : 03-3253-6655   ■E-Mail : info@mondo21.net