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MONOD21オンデマンド

 #48【書皮マニア】
     奥田 勝彦(おくだ かつひこ)さん
next_m_0710_02.jpg 収録現場と放送後記

普段何気なく利用する、書皮(ブックカバー)。
しかし、そのデザインは各店舗によって様々。
町並みブタ、エジプトブタ、トーハンブタ・・・!?
タダで貰える書皮にも分類が多々あるという。
コレクション その数なんと2000種類以上。
現在でも珍しい書皮を求めて、日本全国の書店を巡っている。
書皮の魅力とは何か!?
その奥深い世界を奥田さんに熱く語って頂きます。
#47【消しゴムマニア】
     岡村 吏瑳子さん
next_m_0710_01.jpg 収録現場と放送後記
消しゴムは字を消すだけの存在じゃない!
消しゴムの魅力に取り付かれたのは、文房具屋さんで見つけた牛乳ビンの消しゴムだった。
その形や匂いは、文房具なのに玩具のようで心が躍った。
それ以来、現在まで集めた消しゴムは3000個以上。
自分自身でも可愛い消しゴムを制作しているという。
子供にも消しゴムの面白さを知ってもらおうと、消しゴム博物館まで開いた岡村さんに、消しゴムの魅力を熱く語って頂きます。
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 #46【ペダルカーマニア】
     中根 丈彦(なかね たけひこ)さん
収録現場と放送後記

子供の頃から車が好きだった中根さん。
遊び道具や、気になる物を何でも集め、物を捨てられない性格。
そんな中根さんは、車の形をして、乗っている人が自ら漕ぎ、自ら操作する物が大好き。
しかし、またがるものはだめ、バイクは微妙というこだわりを持つ。
オリジナルのペダルカーを作ってみたい、ペダルカーの博物館を作ってみたいという壮大な夢を抱く中根さんにペダルカーのすばらしさを語って頂きます。
 #45【うまい棒マニア】
     川本 篤史(かわもと あつし)さん
収録現場と放送後記

10円という値段、味、量の多さに感動し、うまい棒が大好きになった。
幼稚園の頃、少ないお小遣いを持って駄菓子屋まで走っていった・・・・
あれから約25年、今までに一万本以上のうまい棒を食べたという川本さん。
今ではパッケージ、グッズの収集、研究!?も熱心に行っている。
発売当・から変わらない値段、日々開発される新しい味、変わったネーミング、うまい棒の奥は深い・・・
今回は川本さんにその奥深さと魅力を存分に語って頂きます。
 #44【山彦マニア】
     貴瀬 誠(きせまこと)さん
収録現場と放送後記

ヤッホー!!!・・・ヤツホー!!
山中に響き渡る大きな声。
山彦を録音する為に山々を渡り歩いている貴瀬さん。
完璧な山彦を求め録音機材を片手に周ったポイントは
和歌山県で約4000箇所。
日々「ガツン!」と山彦が帰ってくるポイントを探し求めている。
声が旅をする・・・山彦に魅了されて8年
貴瀬さんの山彦に対する熱い思いを存分に語っていただきます。
#43【万華鏡マニア】
          荒木 路(あらきみち)さん
収録現場と放送後記

それは一瞬の出来事だった。
荒木路万華鏡に恋をした?
一度廻せば二度と同じ模様を見る事ができない
華麗でドラマチックな万華鏡。
さらに彼女はいう、『見る側の精神的な裕福さが必要だ』
そんな神秘的な万華鏡に魅せられ、
今では自らも万華鏡を製作する日本初の万華鏡専門店をOPENし、
万華鏡に情熱を注ぐ荒木さん。
彼女の万華鏡に対する思いを熱く語って頂きます。
#42【クラシックカーマニア】
          澤田 福衛(さわだふくえ)さん
収録現場と放送後記

1950年代――貧しくても夢があった昭和30年代
埼玉県・ジョンソン基地(現・人間基地)の周りを日が暮れるまで遊んだ少年……フォードやシボレーが目の前を走っているのを毎日見て育ち、アメリカ車に憧れ、触り、車の匂いを嗅いでいた。
あれから50年が過ぎ――趣味で集めたクラシックカーが、今では100台近くのオーナーに。澤田さんのクラシックカーは映画『ALWAYS 三丁目の夕日』にも出演し、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』には車だけでなく、本人も登場するそうだ。懐かしく、楽しかった昭和――当時を思い出しながら、クラシックカーの魅力を思う存分語っていただく。
#41【お札折り紙マニア】
          Masaさん
収録現場と放送後記
幼少期、クラスで鶴を折る事になったが、自分一人だけ折れなかった悔しさがマニアとしての原点だという。
『笑える折り紙』をテーマに、常日ごろからダジャレを考え、人に笑ってもらえるようお札と妻と向き合い試行錯誤している。
空前の折り紙ブームの今、Masaさんに、お札折り紙の魅力を思う存分語っていただく。
#40【巨石マニア】
          須田 郡司(すだ ぐんじ)さん
収録現場と放送後記
海外30ヵ国、国内800ヶ所。世界の聖地を巡り巨石を見てきた須田郡司さん。
石好きというのもあるが、それ以上に石に込められた地域の人々の感情や、信仰に興味がある。
その象徴が巨石である。石に触れると、何の為に作られたか、何故信仰したのか、当時の人の想いがこみ上げてくる。
世界を渡り歩いた巨石マニアの須田さんに、巨石の魅力を思う存分語っていただく。
#39【アイロンマニア】
          松澤 等さん
収録現場と放送後記
スポーツ+アイロン!?山や海、川などの厳しい自然環境下において、アイロン台を出し、涼しい顔で平然と服にアイロンを掛けるという、なんともスタイリッシュ(?)な極限的スポーツ。
極限でのアイロン掛けを行う場所としては、そこに到達するだけでも厳しい岩肌、海中、山頂、空中(スカイダイビング中など)、激流でのカヌー上、波乗りの最中、スキーの最中、強烈な人混みの中など、とにかく「極限下で」という事が絶対条件。
アイロンマニアの松澤さんに、エクストリーム アイロニングの魅力を思う存分語っていただく。
#38【廃墟マニア】
          栗原 亨さん
収録現場と放送後記
『廃墟』それは意味を失ったもの−廃墟巡りを始めてから20年が経つ。
怖い物見たさで心霊スポットを巡りをしていたが、 運命の廃墟と出逢った。 そこで見た光景、残留物に感動を覚える。壁一枚隔てた所に時間が止まった空間がそこにある。
廃墟の魅力を思う存分語っていただく。
#37【クモの巣マニア】
          船曵 和代さん
収録現場と放送後記
船曳さんは、クモの巣(網)を採取してもう20年。
クモの巣を紙に写し取り、コレクションしている。
これまでに約1000枚、80種類ものクモの巣を採集してきた。
写し取ったクモの巣は、アートのような美しさで、形も様々。
番組ではクモの巣の採取の仕方やコレクションを鑑賞しながら、
その魅力を熱く語っていただく。
#36【ブーメランマニア】
          志水 雅司(しみず まさし)さん
収録現場と放送後記
低空を這うように、スピーディに、大きな円を描いて飛ぶ・・・
自称「日本一のブーメランマニア」の志水雅司さん。
コレクションは500本以上?、数えられない程あるらしい。
九州で初めて出来たブーメランクラブの代表として、
ブーメランの世界大会に出場したブーメラン選手として、
日本一のブーメランコレクターとして、ブーメランをこよなく
愛す男がブーメランの魅力を熱く語る。
#35【ボウリングピンマニア】
          高木 秀郎(たかぎ ひでお)さん
収録現場と放送後記
4歳の頃からボウリング一筋で、高木さんはボウリングのピンを、家に250本も集めてしまったボウリングピンマニア。
ボウリングのピンは形や大きさ、材質などが規格で決められているので、一見違いがないように思えるが、ピン表面のデザインや色のわずかなバリエーションを見つけ楽しんでいる。ここ数年、ピンだけには限らず、ボウリング場のマシンパーツなどコレクションも始めボウリングセンター巡りも開始した。
果たしてどこに彼を虜にする程の魅力があるのか!?
ボウリングピンの魅力を思う存分語り尽くして頂く!!
#34【工場鑑賞マニア】
          石井 哲(いしい てつ)さん (39歳)
収録現場と放送後記
石井さんは、日本全国の大きな工場を巡り、外から「鑑賞」して楽しんでいる。
巨大な工場の近未来的な機能美や、「時間」「季節」「天気」などでまったく違う表情を見せるところ、そして「音」や「ニオイ」に魅せられているんです。
多くの人にぜひ工場を近くで見て、その魅力を知ってもらいたいと言う石井さん。
石井さんが撮った工場の写真を見ながら、鑑賞ポイントを解説する。

#33【珍地名マニア】
       安居 良基(やすい よしき)さん(33歳)
収録現場と放送後記
安居さんが「珍名」の地を探して旅するきっかけは、高校時代の地理の試験でした。問題中に、ある島の名前を答えるものがあり、私は全くわからず、ショックのあまり思わず『エロマンガ島』と書いた。
それがすべての始まりでした・・・。
戻ってきた答案には赤字で大きく、
「ふざけるな!」
先生は怒っていました。
しかし、「この島は実在する」ことを地図帳を見せて説明しました。先生はなぜか感心しておられました。地図をたどり、「珍名」の地を探す人は少なくないけれど、「珍名」がそこにあると、現地を見たい強い欲望にかられる。
珍地名にとりつかれた男が、その魅力を思う存分語りつくす!
#32【缶ビールマニア】
          岡田 美樹(おかだ みき)さん(53歳)
収録現場と放送後記
日本の缶ビールのほぼ全てを把握しBCCJ(Beer CanCollectors ofJapan)の会長でもある岡田。ビールの空き缶を、こよなく愛しそれを集めることに、至上の喜びを感じる。
ビア缶収集は日本ではまだまだマイナーな趣味だが、欧米ではかなり一般的なホビー。彼の自宅の部屋も壁一面に缶ビールが並べられておりビールのためのプレハブも持つ。スーパーやデパートの酒類売り場の片隅で見た、どこか変わったデザインの異国の缶ビール、それをふと手に取った時の一瞬のひらめきと好奇心。他にどんなのがあるのかな?普通の人とコレコターはここで別れるという・・・。
手に取ったその一缶から無限のひろがりを感知し、決して到達しないであろうゴールを目指して、純粋にビア缶をコツコツと収集するという地味で求道的な作業を続けている。ともあれモノを集めると言うのは、男のサガです。
#31【バッティングセンターマニア】
       吉岡 雅史(よしおか まさし)さん(43歳)
収録現場と放送後記
吉岡雅史。170センチ、69キロ。右投げ右打ち。ただし左の方がスウィングが早い。今までにこんな紹介があっただろうか・・・。
真剣にプロを志した父親の影響で、物心ついた時から野球ファン。ちなみに昭和10年生まれの父は、いまだに息子よりうまく、99年シニアソフトボールの世界大会に出場して、3試合で9打数6安打と打ちまくり、優勝の原動力になっている。その血統のせいか、高校3年秋、ジャイアンツの入団テストに挑戦するも、あえなく1次で不合格。野球を諦めきれない吉岡が目をつけたのが・・・・全国にあるバッティングセンターだった。
日本中のバッティングセンター全部に足を運んだのではなく、バッティングセンターを巡礼することで47都道府県すべてに足を踏み入れたかった。単なるライフワークやし…。あくまで趣味の範疇だから、他人の賛同を得ようなどとは思わない。人類初の試みだけあって、そこには知られていない事実が、数多く秘められている。
#30【駅弁マニア】
       上杉 剛嗣(うえすぎ つよし)さん(46歳)

収録現場と放送後記
駅弁が大好きな上杉さん。
これまでに食べた駅弁は4000食以上!
お弁当を包んでいる掛け紙のコレクションのほか、最近は家でも家族で駅弁を自作して楽しんでいる。
駅弁を食べて感じる旅情感。季節限定で発売される旬のおいしさ。
その駅弁が年々減ってきている悲しさ。
果たして、その原因とは・・・?
ほぼ毎日駅弁を食し、こよなく愛す男が、駅弁の魅力を思う存分語りつくす!
#29【タワーマニア】
        豊科 穂(とよしな みのる)さん(37歳)

収録現場と放送後記
高い所が大好きな豊科さん。
日本全国のタワーを登り尽くすべく全国行脚中!
タワーマニアとしての定義やこだわり、タワーにいって必ずやることまで・・・マニアの目線でタワーの魅力をご紹介。
そもそもののきっかけとなったのが6年前。
もともと旅行好きだった小林さんが、ある観光地で出会ったタワー。
果たして、そのタワーとは・・・?
タワーにとりつかれた男が、その魅力を思う存分語りつくす!

#28【バスボタンマニア】
        石田 岳士(いしだ たけし)さん(42歳)

収録現場と放送後記
エレベーター・信号・電話機と、日常生活のなかで様々なボタンを目にする。
今回のマニア石田さんはバスの押しボタンに特化、収集している。
バスマニアでもある石田さんは、物心ついたころからバスに魅了され、1度だけ鉄道マニアに浮気したが、やはりバスに戻ってきた。
誰もが1度は押した事がある『バスボタン』
果たしてどこに彼を虜にする程の魅力があるのか!?
バスボタンの魅力を思う存分語り尽くして頂く!
#27【カエルマニア】
        前田 憲男(まえだ のりお)さん(59歳)
収録現場と放送後記
カエルを追い続けてもう37年たった。
就職と同時にカエルの写真を撮りはじめ、休みという休みは、カエル撮影に時間を当て、眠くなればどこでも寝た。
カエルは見た目だけで判断するのは非常に難しい・・・。
そこで前田は、カエルの鳴き声も収録する。
果たしてどこに彼を虜にする程の魅力があるのか!?
カエルの魅力を思う存分語り尽くして頂く!
#26【ヘリコプターマニア】
        阿部 和彦(あべかずひこ)さん・42歳

収録現場と放送後記
子供時代、自分の上空を飛んでいたヘリのスタイルに一目惚れ。
米国の航空機会社が製造した世界初の民間用ヘリ、その名も「ベル47」。そのベル47を20歳という若さで購入する。
現在では、本物のヘリコプターを10機所有。普通の乗用車ほどの出費となるため、収入の8割がヘリコプターに消える!
なぜそこまでして、ヘリコプターにこだわるのか!?
ヘリコプターにとりつかれた男が、その魅力を思う存分語りつくす!
#25【ジェットコースターマニア】
        市川尚孝(いちかわなおたか)さん・39歳
収録現場と放送後記
中学生の時、親戚に連れていってもらった遊園地で出逢ったジェットコースター。『押し出される感じ』『ふわっとする感覚』に衝撃を受けて以来ジェットコースターの楽しみを知る。
市川は、スリルと感覚を求めその視野を世界へ広げた!海外に行っても観光もしない。遊園地から遊園地へジェットコースターの為だけに移動し乗る為だけに海外にいく。
一体、ジェットコースターマニアとはいかなるものか!?
その魅力を思う存分語りつくして頂く!
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#24【観光ペナント マニア】
        北澤 靖(きたざわやすし)さん・45歳

収録現場と放送後記
昭和時代後半に日本の観光地・土産物屋で大量に販売されていた「観光ペナント」。
かつて、冗談まじりに「もらってもしょうがないお土産品ナンバーワン」などと言われたお土産ペナントですが、改めて展観すると、思わぬ発見があると北澤氏はいう。
今では、あまり見かけることが少なくなってきている観光ペナント。
ペナントにとりつかれた男が、その魅力を思う存分語りつくす!
#23【庭園鉄道マニア】
        加塩千里(かしおちさと)さん・74歳
収録現場と放送後記
鉄道模型一筋55年。他に浮気することなくここまできた。
鉄道模型をしている人の誰しもが思っている事、それは・・・『自分で運転・制御したい!』
転勤が多かったので出来なかったが、定年をきに10年以上かけ、5インチの庭園鉄道を完成させた。
全長77mのレールを庭に引き、所狭しと庭を駆け巡る。
果たしてどこに彼を虜にする程の魅力があるのか!?
庭園鉄道の魅力を思う存分語り尽くして頂く!
#22【花火鑑賞 マニア】
        石井孝子(いしいたかこ)さん
石井孝子(いしいたかこ)さん
収録現場と放送後記
幼少期から、花火に夢中だった。お小遣いを全て使い夏休みには毎日花火三昧。「花火は夏だけじゃないですからね~。凄い花火があがるなら日本全国どこでも行きますよ」と彼女はいう。1年中花火大会を駆け巡り、花火鑑賞に熱中する為に会社も転職した。知る人ぞ知る「花火鑑賞士」という資格も持ってる。鑑賞のポイントは形・色・打ち上げ方。花火師の演出、花火が音楽にあっているのか!?などなど。
番組では花火鑑賞士・石井ならではのマニアックな鑑賞法や魅力を思う存分語り尽くして頂く!
#21【狛犬 マニア】
        鐸木能光(たくきよしみつ)さん ・51歳
澤田 操(さわだ みさお)さん
収録現場と放送後記
神社などの境内の入り口の鎮座する狛犬。
この狛犬に、惚れ込み、研究家(=マニア)になった、鐸木さんが今回のゲスト。
狛犬は、芸術家が作るアートというより職人が作るものであるため工芸品というニュアンスが強いため、貴重な作品があまり手厚く保存されていないケースが目立つという。
「浪速型」、「江戸型」など、制作地域、年代により、体系だてられる狛犬の世界をご紹介します。
#20【鉱物マニア】
        澤田 操(さわだ みさお)さん・54歳
澤田 操(さわだ みさお)さん
収録現場と放送後記
コレクションは、種類集め、結晶鉱物集め、古典(絶産)標本集め、大阪府の鉱物集めの「複合コレクション」。日本産鉱物に著しく偏っている以外、偏りの無いのが自慢だという澤田さん。
日本産鉱物種は約800種強(未確定・未発表種も含む)標本点数は約2500点。現在まで、自分の小遣いのみを切り詰めて鉱物のみで、総額2000万円つかった。鉱物にとりつかれた男が、その魅力を思う存分語りつくす!
#19【マンホール マニア】
        垣下嘉徳 (かきした よしのり)さん ・54歳
垣下嘉徳 (かきした よしのり)さん 収録現場と放送後記
ガス・電気・通信・上水・下水とマンホールの蓋と言っても様々。今回のマニア垣下さんは下水の蓋のみに特化して、写真を撮り続ける。そもそもの、きっかけは、大阪府太子町のマンホールの蓋に『和を以って 貴しとなす 太子汚水』と書いてあるのを発見。衝撃を受け、以来マンホール蓋にとりつかれる日々を送っている。
なかなか世間一般に馴染みの浅いマンホール、果たしてどこに彼を虜にする程の魅力があるのか!?マンホールの魅力を思う存分語り尽くして頂く!
#18【水門マニア】
        佐藤 淳一(さとう じゅんいち)さん・43歳
佐藤 淳一さん
収録現場と放送後記
日本に水門は星の数ほどあるが、「同じ水門はふたつとない」。大は現代土木技術の粋を集めた巨大な河口堰や防潮水門から、小は田んぼの用水路に取り付けられた名もない樋管まで、水を仕切る扉にはそれぞれに個性があって、それぞれの魅力があるという。ダムはでかすぎる、水門はちょうどいいサイズ。見ているだけでわくわくするという、佐藤淳一氏。番組では、まだあまり知られていない水門の魅力を思う存分語り尽くして頂く。
#17【珍・道路標識マニア】
    後藤 欣樹(ごとう よしき)さん ・ 34歳
後藤 欣樹さん 収録現場と放送後記
幼稚園の頃から道路標識に魅せられて、基本標識は小学校の時には全て覚えていたという。
やはり道を歩くときには、ついつい道路標識に目がいくという。集めることができない道路標識。しかし、デジカメの普及で何とか残せるようになった。大体の基本道路標識は集めてしまった今、珍しい標識にも注目するように・・・。珍しい標識を見つけるのは容易ではないと『後藤欣樹』はいう。それなりの、経験・知識・勘が必要だと。
番組では、彼の経験・知識・感を頼りに珍道路標識を探す旅へ。なかなかマニアとしての知名度は低いが、道路標識の魅力を思う存分語り尽くして頂く。
#16【旅行郵便貯金 マニア】
        轟 文明(とどろき ふみあき)さん・39歳
轟 文明さん
収録現場と放送後記
鉄道マニアなら誰でも知っている『旅行貯金』。正式には、『旅行郵便貯金』が正式名称であろう。ただ、電車に乗って乗りつぶすのは勿体無い。思い出を何か記録に残したい・・・。日本全国各地、どこにでもある郵便局。観光地でない地に足を運ぶというのも『旅行貯金』の楽しみだ。更に、旅行をしながら貯金をする。今までに行った郵便局は1万局以上!一体幾ら残高があるのか!?国鉄・私鉄とも全駅制覇した『轟 文明』が次の目標にしたのが、全局制覇!旅行郵便貯金の魅力を思う存分語り尽くして頂く。
#15【一番乗り マニア】
        杉山明弘(すぎやまあきひろ)さん・35歳
杉山明弘一さん
収録現場と放送後記
彼が今までに1番乗りしたものは数あれど、この2つは21世紀始まって以来のビックイベントだ!2001年USJ。 まだ、記憶に新しい2005年の愛知万博『愛・地球博』に、1番乗りした男こそ『杉山 明弘』。彼は何度1番に輝き、その為に費やした時間、苦労や努力は計り知れない・・・。地元の人でもなかなか目にする事の出来ない、『ある物』を求めて1番乗りをするという。番組では、彼の1番乗り密着撮影に大成功! どうして、1番にこだわるのか・・・驚愕の真実が明かされる!?『1番』この言葉のもつ強さ。誰もが、憧れる数字『NO,1』1番にかける熱い思いを語り尽くして頂く。
#14【フラッシュライト マニア】
        飯塚 大介(いいづか だいすけ)さん・29歳
飯塚 大介さん
収録現場と放送後記
フラッシュライト(懐中電灯)界、期待の若手『飯塚大介』。彼のこだわりは、大きく別けて3つ。《明るさ》《照射パターン》《色》である。新しいフラッシュライトが発売されるたびに購入し、カメラと三脚を担ぎ夜な夜な山奥に照射しに行くという。今では400個以上の『フラッシュライト』を持ち、夜が来るのを楽しみに待っている。また自宅には、万が一の為に家中至る所にフラッシュライトがあり、いざという時の為に備えている。飯塚氏は言った。『自分が何キロ照らせるか』やはりマニアにとって照射距離も楽しみの一つだという。番組では、まだあまり知られていないフラッシュライトの楽しみ方、フラッシュライトの魅力を思う存分語り尽くして頂く。
#13【いちご マニア】
        いちご姫さん(いちごひめ)さん・永遠の15歳
いちご姫さん
収録現場と放送後記
自称日本一!世界一!?のいちごグッズコレクター、いちご姫。いちごグッズにかけたお金、なんと総額1500万円!!部屋には2000点以上のグッズが・・・ただのコレクターではなく、いちごアイドルとしての活動、いちごの歌でCDデビュー、もちろんいちご狩りまで・・・。
顔が利くいちご農園もあるくらい、いちご農園界では知らない人がいない位の有名人!いちご親善大使にも任命され、時には、いちご博士と呼ばれる事も。いちご狩りでは、農園の予約法から、狩り方・美味しい食べ方まであるという。いちご姫のいちごにかける熱い思いを語り尽くして頂く。
#12【自作飛行機 マニア】
        藤田 恒治(ふじた つねはる)さん・56歳
藤田 恒治一さん
収録現場と放送後記
男であれば一度は抱く夢…【大空を自由に飛びまわりたい!】自作飛行機マニア・藤田恒治は自らの手で飛行機を作り上げ、その夢を実現させた。今では1週間に一度のフライトを楽しむ。購入した図面を元に作り上げた自作飛行機は通算で6機。通常、自作飛行機を一機作るには800~1000時間かかると言われている。「残り少ない人生、思い切り楽しみたい!」昨年には会社を辞めてフリーターに。空にかける情熱は誰にも負けない。番組では初めて空へ飛び立つまでの苦労と歓び、自作飛行機ならではの九死に一生を得た体験談など、全てを語って頂きます。
#11【ツチノコ マニア】
        手嶋 蜻蛉(てしま れいせい)さん・68歳
佐藤 淳一さん
収録現場と放送後記
台湾生まれ。新聞・雑誌記者・シャンソン歌手を経て作家。未確認生物研究会会長。会報「未生研」発行。
つねに現場から発言する唯一のツチノコ鑑定者でもある。ツチノコを追い求めて40年。ツチノコは存在すると断言。爬虫類の末席にツチノコの名を連ねるべく、捕獲を目指す。
数えきれない程のツチノコ目撃談、捕獲未遂話のほか、2006年のツチノコ捕獲にかける意気込みを熱く語って頂く。
#10【切手マニア】
        三浦 正悦(みうら まさえつ)さん・55歳
さん
収録現場と放送後記
マニア界の中でも比較的メジャーな部類に位置される『切手』。そのモノの楽しみ方は人によって千差万別であるが、切手マニア・三浦正悦の“切手の楽しみ方”は一般的な切手の楽しみ方を遥かに凌駕している。
立派な絵画でなければ、価値のある造形品でもない。しかし、切手マニア・三浦正悦はその数センチ×数センチという限られた世界に【歴史】を見出すのだ。「鉄道切手」「電気切手」…番組では、今まで築きあげてきた切手からみる歴史とともに切手に対する熱き思いを語り尽くして頂く。
#9【仏像マニア】
        宮澤 やすみ(みやざわ やすみ)さん・36歳
宮澤 やすみさん
収録現場と放送後記
仏像マニアのパイオニアでもある。「日仏会・初代最高顧問」宮澤やすみ。
“仏像”とは見ている人の心を映し出す鑑だというのが彼の信念。同じ仏像にも何度も会いに行く、その度に違う表情を見る事ができるのだ。更に仏像は語りかけてくるとも言う。
宮澤氏は、仏像は《ヘヴィメタ系》《テクノ系》《SF系》の3つに分類し、さらには《清純派》《エロティック派》にも分ける事も出来ると言う。独自の「仏像愛」を語り尽くして頂く。
#8【団地マニア】
        大山 顕(おおやま けん)さん・33歳
大山 顕一さん
収録現場と放送後記
団地マニアの総本山『住宅都市整理公団(総勢2名)』の総裁である大山 顕氏。ここで言う“団地マニア”とは、団地を撮影・収集・分類し、その形態を比較、検討、鑑賞することを目的とした者の事をいう。われわれ素人が団地を見ても特に感じる事はない。しかし、団地マニアともなれば、その佇まいに“ダンディズム”を感じる事が出来るのだ。団地の魅力とは何なのか?所在地、配色、高さ、荒廃度…その果てしない魅力を語り尽くして頂きます。
#7【鉄道マニア】
        横見浩彦(よこみ ひろひこ)さん・44歳
横見浩彦さん
収録現場と放送後記
ご存知の方も多いかもしれない。1995年10月29日、JR全4636駅(当時)の乗下車を達成。そして2005年2月20日、私鉄全9843駅下車(当時)を達成した。すなわち「日本全駅乗下車」した男。“鉄ちゃん”と呼ばれる鉄道マニアの中には、写真系・音系・車両系・スイッチバック系…と様々なジャンルに分けられるが、その多くの“鉄ちゃん”の頂点に立った男と言っても過言ではない。(ちなみに横見氏は“駅めぐり系”)
番組では、全駅乗下車を達成するまでの苦労話を始め、そのあまりにも深すぎる鉄道や駅舎への愛情を語り尽くして頂く。
#6【紙相撲 マニア】
        青木 敦司さん・45歳
青木 敦司さん
収録現場と放送後記
紙相撲は子供のお遊びなのか…? 紙相撲歴30年。青木敦司が理事長を務める日本紙相撲協会の紙相撲は本物の大相撲をも凌駕する迫力だ。そのこだわりぶりは半端ではなく、本格的な番付や巡業、学生紙相撲や紙相撲新聞まで、もはや伝統と格式を誇る「大人の遊び」なのである。
番組では、彼が紙相撲に注ぎ込んだ30年分の情熱を熱く語って頂くとともに、紙相撲協会が主催する「紙相撲本場所」に密着、子供から大人まで幅広い年齢層に支持されるその魅力に迫ります。
#5【ダム マニア】
        宮島 咲さん・33歳
宮島 咲さん
収録現場と放送後記
真のダムマニア集団「ダムウェブリング」の管理人であり、ダムマニア界のトップに君臨する宮島咲氏。本格的に目覚めたのは約4年前と遅咲きだが、制覇したダムの数はすでに250を超える。いったいダムの魅力とは何なのだろう?番組ではそのダムの魅力に取りつかれた彼に、魅力を余す事無く語って頂くとともに、「ダムマニアのダムマニアによるダムマニアの為のダム見学」に密着。真のダムマニアだけが知りうる「ダムの楽しみ方」にも迫ります。
#4【河童 マニア】
        佐々木 篤さん・56歳
佐々木 篤さん
収録現場と放送後記
『河童は実在する…』そう答えるのは〔河童学博士〕であり〔河童大学かっぱ村〕の村長でもある佐々木篤氏。日本全国に存在する河童名所を訪ね歩くかたわら、民話・芸術・環境という3つの観点から河童学を確立させるべく日々河童の研究に勤しむ。まだ見ぬ河童に全てを捧げた男なのだ。番組では、心の底から河童を愛してやまない彼に“真の河童論”を語り尽くして頂くとともに、彼をとりまく河童マニアたちの実態にも迫ります。最後に…、『河童は実在する』と答えた彼に「河童は何処にいるのか?」と訪ねてみた。すると彼はハッキリこう答えた『河童は×××にいる』と…。遂に未知なる生物、河童の全てがスタジオで明らかになる!?
#3【けん玉 マニア】
        鈴木 一郎さん・51歳
鈴木 一郎さん
収録現場と放送後記
「けん玉道」を極めんと日々鍛錬を重ねるけん玉マニア・鈴木一郎。“もしかめマラソン”というけん玉競技の元・世界記録保持者でもある彼は、日々けん玉の新技開発に挑み、更には自宅脇に「けん玉資料館・けん玉合宿所」を建ててしまう。まさにけん玉に人生と魂を捧げた男なのです。番組では、その鍛錬の様子や華麗な技の数々を紹介。そのけん玉にかける熱い思いを語り尽くして頂きます。彼が目指す「けん玉道」とは?そして年に1回開催されるという「けん玉虎の穴」とは一体?
#2【甲冑マニア】
        伊達 敏範さん・41歳
伊達 敏範さん
収録現場と放送後記
おそらく日本初にして唯一、高校の入学祝いに54万円の甲冑を買ってもらった男。眺めているだけでは飽き足りず“甲冑作り”の世界へと身を投じた彼は、「甲冑は身に付けなければ意味が無い」という理念の元、装着する事を第一に考え、日々甲冑づくりに励む。学生カバンを解体して作った初めての甲冑作りから、自作甲冑を装着しての福岡~鹿児島までの縦断歩行と、その甲冑づくりにかける凄まじい情熱と、甲冑を愛するが故の苦労話など、その魅力の奥深さについて語り尽くしてもらう。
#1【食虫植物マニア】
        田辺 直樹さん・42歳
田辺 直樹さん
収録現場と放送後記
食虫植物マニアにして、食虫植物愛好会の創立者でもある、業界のリードオフマン。そんな彼の自宅を取り囲む200種・1000株の食虫植物は壮観!それでも彼は、まだ見ぬ食虫植物を追い求め、身の危険をも顧みず世界中を飛び回ります。番組では、その食虫植物の地位向上にかける異常なまでの熱意と苦労話、さらには実際に食虫植物を使っての実演捕食ショーなど、あまり知られていないその生態と魅力にも迫る。
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