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■名前 |
庄司太一 |
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| ■年齢 |
56歳(男) |
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| ■家族構成 |
妻、息子2人 |
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| ■職業 |
武蔵野大学講師
ボトルシアター館長
ミュージシャン |
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| ■資格 |
- |
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| ■マニアの種類 |
空きびん研究 |
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■マニア度
(数や種類) |
びんの身元調査人 (びん博士) |
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| 【普通人経歴】 |
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| ■誕生日 |
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1949年4月10日生まれ 仙台 |
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| ■大学 |
上智大学英文科 |
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| ■留学 |
アメリカにて4年間留学 |
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| ■教師 |
英語を専門に大学、予備校にて講義をする。 |
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| ■結婚 |
長く付き合っていた海上自衛隊三佐の娘と結婚 |
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| 【マニア経歴】 |
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| ■出会い |
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骨董屋が捨てたゴミの中にあったびんに興味を惹かれた。手作りの空きびんの美しさだけでなく、そのびんから時代背景、世界が探れるのではないかと思った。 |
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| ■成長 |
留学先のアメリカで出会った教授はたまたまびんの研究者だった。アメリカではすでにびん研究が確立されており、その教授に付き添いびんの世界にのめり込む。ボトルディギングで中心にびんを収集。 |
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| ■反対 |
日本に戻ってもびんへの追求は加速し、収集したびんは部屋を占領する。クライマックスは奥さんに出て行くといわれるが、びんへの強い思いと、おのれのロマンを信じて説得。 |
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| ■成熟 |
一通り集めたびんは約6万本。びんなんてと思うことがあったがさらにその先を求め、びん的な世界(びんの癒)、温故知新を追い求める。 |
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| ■現在 |
私設博物館「ボトルシアター」を開設。その館長を務めるかたわら、書籍「びんだま飛ばそ」「平成ボトルブルース」を執筆。
また、びん楽器をつかってのびん音楽CDを製作中。 |
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| 【マニアになった当時のエピソード】 |
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幼少のころ草むらで目薬のびんを見つけたが、幼い年にもかかわらずそれをみて懐かしいと思った。
大学生になり、骨董屋を物色して見つけた古いびんを見たときその記憶がよみがえる。 |
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| 【こだわり自慢】 |
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| 日本でのびん研究者は彼一人。アメリカでは盛んなボトルディギングを日本各地でおこないコレクションを増やす。 |
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| 【マニアのびっくりエピソード】 |
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| 1960年代 アメリカで、びんは切手やポスターに並ぶ収集ホビーだった。禁酒法によりびんはトイレに多く捨てられ、それをねらったボトルディギングは成果が大きい。 |
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| 【スタジオパフォーマンス】 |
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| ガラスパーカッションと一緒にびん博士作詞作曲の演奏 |
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| 【将来の夢&目標】 |
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資生堂の「神薬」のびん。
生活が壊れるギリギリまで幻想の世界を追い求める。 |
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