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■名前 |
福田敏男 |
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| ■年齢 |
56歳(男) |
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| ■家族構成 |
妻、子供3人 |
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| ■職業 |
名古屋大学教授 |
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| ■資格 |
- |
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| ■マニアの種類 |
ロボットマニア |
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■マニア度
(数や種類) |
世界でも先端を行くロボット工学の権威 |
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| 【普通人経歴】 |
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| ■誕生日 |
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1943年 富山県生まれ |
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| ■小学校 |
結核で病院くらしがつづく
漫画をよく読んでいた アトムや鉄人28号など。
4年生5年生まで成績はオール1だった
6年生になって算数で100点を取る。 |
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| ■中学校 |
数学が得意
機械いじりをする。 |
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| ■高校 |
トランジスタラジオをつくり、お兄さんのスクーターをバラす。 |
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| ■大学〜 |
高早稲田大学に入り日本のロボットの父といわれる加藤一郎教授の下で勉強をするが理論を勉強したくなり東大へ入る。
アメリカ エール大学院に留学 エネルギーの循環器を作る
通産省の研究員として国家プロジェクトに参加
筑波大学→ドイツシュツットガルトをへて東京理科大、名古屋大学へ |
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| ■現在 |
テナガザルのロボット 「シャーマン」はアメリカなどで高く評価されており、現在は愛・地球博に出展予定の人体ロボット(血管ロボット)を作っている。 |
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| 【マニア経歴】 |
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| ■出会い |
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貸し本から借りたロボット漫画に夢中になる
鉄腕アトムをはじめ鉄人28号などをよく読んでいた。 |
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| ■成長 |
・「少年の科学」で発行された付録のゲルマニウムラジオを作ったり、
・ 蒸気機関、モーター式アラーム
・ トランジスタラジオ
・ 兄のオートバイを分解したりした |
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| ■転機 |
早稲田大学入学
日本のロボット研究の父と呼ばれる 加藤一郎先生に出会う |
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| ■成熟 |
早稲田、東大、イエールをへて通産省で研究員として国家プロジェクトにかかわる
筑波大学でさらに研究をかさね東京理科大で機械工学科講師をつとめる。
西ドイツシュツットガルト研究員、アメリカロボット学会会長も勤める |
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| ■現在 |
名古屋大学工学部機械工学科教授を務める
テナガザルのロボットやしゃべる顔ロボット「CRF」
血管のわかる医療用人体ロボット「イブ」は 愛・地球博出展予定 |
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| 【将来の夢&目標】 |
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| ウェットな人間に近いロボットを作りたい |
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