神社などの境内の入り口の鎮座する狛犬。 この狛犬に、惚れ込み、研究家(=マニア)になった、鐸木さんが今回のゲスト。 狛犬は、芸術家が作るアートというより職人が作るものであるため工芸品というニュアンスが強いため、貴重な作品があまり手厚く保存されていないケースが目立つという。 「浪速型」、「江戸型」など、制作地域、年代により、体系だてられる狛犬の世界をご紹介します。