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日本の缶ビールのほぼ全てを把握している男、岡田美樹さん。
缶ビールコレクターの団体である、BCCJ(Beer Can Collectors of Japan)の会 長でもある。
世界最古のビール缶から、見本缶、株主限定缶、記念缶など自宅には、1万2千本あまりの缶ビールを所狭しと並べ、管理している。
現在は、派生ビール商品が多くなってきたため、麦芽酒と発泡酒までに、収集カテゴリーを限定している。
「飲んだら捨てられる運命」にあるビール缶を愛してやまない岡田さんの夢は、缶の博物缶(館)をつくること。ビール缶に秘められた歴史、背景と共に、熱き思いを語っていただく。
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