徳島で薬剤師をしている鈴木です。地元の薬科大学を卒業し、某薬局に勤務して10年が経ちました。趣味はお酒を飲む事。ほどほどにですもちろん(笑)

仕事上でも多嚢胞性卵巣症候群に悩んでいらっしゃる方が、近年とても多くなっていると感じています。その解決に向けて、少しでもグリスリンの持つ効果を知っていただきたいと思いこのサイトを運営しています。

グリスリンを通販で購入

グリスリンはやはりネット通販で購入するのが各社の含有量や価格を比較できるのでおすすめです。

グリスリンの含有量と価格で比較したものが以下の表です。

ここで一つ注意が必要です。欧米で行われたグリスリンの臨床実験ではグリスリンのほかマイタケパウダーを摂取した事例がほとんどです。

グリスリンに関しての記事や情報ではジネコという雑誌で詳しく紹介されていますが、

実はグリスリンの他にマイタケパウダーも一緒に摂取すべき重要な成分だという事をしっかり理解しておきましょう。

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グリスリンはどのくらい摂取した方が良いの

臨床実験では各社の推奨摂取量の約3倍が患者さんへ投与されたものが多いです。ですが、グリスリンはご存知の様にかなり高額なサプリメントです。

グリスリンサプリ

まずは1日3粒(グリスリンの量XXXXmg、マイタケパウダーXXXXmg)から始める事をお勧めします。1か月~3か月後の結果を見て、充分な効果が出ていない場合は3倍の量に増やしてみましょう。

ところでグリスリンはサプリメントメーカーの推奨摂取量の3倍も摂取して副作用は大丈夫なの?と心配される方も多いと思います。次のコーナーではグリスリンの副作用についてご説明します。

グリスリンの副作用について

グリスリンは舞茸から抽出された成分です。化学合成の成分は入っていないので副作用の心配は有りません。

クロミッドなど処方箋薬はこれから子供を産みたいと思っている方にはやはり副作用が心配ですよね。

その点、グリスリンは副作用が無いので妊活している方には特におすすめです。グリスリンの特許成分表示がラベルにしっかり明記されているメーカーなら安心して摂取できるのでおすすめです。


グリスリンとインスリンの関係について

グリスリンはもともとアメリカでは糖尿病患者、特に糖尿病予備軍の人たちにお医者さんが推奨している成分です。臨床実験ではインスリンの働きを改善する(インスリンの抵抗性を改善する)という効果が認められています。

ここでちょっと話がずれますが糖尿病とインスリンの関係についてご説明します。

炭水化物は糖を摂取するとすい臓からインスリンが分泌され血液中に溶け込んだ糖を取り込み細胞に運ぶ役目がインスリンです。

糖尿病予備軍や多嚢胞性卵巣症候群の方はすい臓からインスリンは当初充分出ているのですが糖を取り込むインスリンの働きが弱い状態です。なのですい臓は必死になって大量にインスリンを分泌させています。

ところがすい臓もしまいには疲弊しインスリンを充分に出せなくなります。インスリンの働きが悪い事に加え、分泌量も少なくなってしまうと糖尿病を発症します。

多嚢胞性卵巣症候群の人もインスリンの働きが悪いという糖尿病予備軍の患者さんと同じ原因なので何も対処しないと多くの人が糖尿病を発症してしまいます。

なので多嚢胞性卵巣症候群の方は普段からグリスリンとマイタケパウダーを摂取し、糖尿病を発症しない様に注意しましょう。

糖尿病は一度発症してしまうと治らない

糖尿病は一度発症してしまうと治らない病気です。主に血管の老化スピードが速くなるため、目の毛細血管が破れて失明。

足の毛細血管に酸素と栄養が行かないため壊疽となり足の切断。心臓、脳の血管が破れて心筋梗塞、脳こうそくとなるので注意してください。

多嚢胞性卵巣症候群の人は、定期的に血液検査をしてヘモグロビンA1cの値をチェックしておきましょう。理想は5.7以下です。

マイタケオール

ドクターズチョイスのマイタケオールがお勧めなのはグリスリンとマイタケパウダーがしっかり配合されているからという理由もありますが、このメーカーが運営している糖尿病お助け隊https://blerdology.co/kettouchi/は糖尿病専門店を運営しているからです。


グリスリンと多嚢胞性卵巣症候群

上記でもご説明しましたように、多嚢胞性卵巣症候群も糖尿病も共通する事は「インスリンの働きが悪い(インスリンの抵抗性がある)」という事です。

多嚢胞性卵巣症候群の方の2人に1人(50%)は将来糖尿病になる可能性があります。糖尿病は遺伝性の要素も大きいため、親や親族で糖尿病の方がいる人は特に注意しましょう。

グリスリンの多くの臨床実験は糖尿病患者さんを対象にしたものでしたが、多嚢胞性卵巣症候群の原因もインスリンに起因することからジネコという雑誌でも紹介されているようにグリスリンが多嚢胞性卵巣症候群に効果が有ると言われてきました。

グリスリン飲むと痩せる?

グリスリンを摂取すると痩せます。それはインスリンの働きが良くなるからです。多嚢胞性卵巣症候群の方も糖尿病の方も多くの方は太り気味です。

グリスリンとマイタケパウダー摂取だけに頼ることなく

  • バランスのとれた食事
  • 野菜から食べる
  • 糖質、炭水化物を控える
  • 定期的な運動(ウォーキングで充分です)
以上を特に心掛けるようにしましょう。すると多嚢胞性卵巣症候群も確実に改善してきます。


グリスリンは特許成分です

グリスリンはアメリカで特許取得された成分です特許成分が明記されている商品を購入するのがおすすめです。

マイタケパウダーも配合されいているドクターズチョイスのグリスリンサプリ(マイタケオール)のラベルの様に特許番号が書かれているものが安全です。

グリスリンとクロミッドは併用してもOK?

結論から言うと併用してもOKです。相乗効果が期待できます。

血液検査の結果を見ながらだんだんとクロミッドの量を減らすことも可能になります。多嚢胞性卵巣症候群の方はグリスリンの他Nアセチルシステインという成分も併用するとさらに効果的という臨床実験結果もあります。

詳しくはドクターズチョイス社の運営している妊娠お助け隊と言うサイトを参考にしてみてください。https://blerdology.co/hairannkennsayaku/su-dc-nac-p.html

グリスリンのアンチエイジング効果

直接的にはポリフェノールやレスベラトロールの様なアンチエイジング効果は有りませんが、グリスリンはインスリンの働きを良くするため、血管のダメージ(老化)のスピードを抑えます。

アンチエイジング

老化の一番の原因は血管や内臓が老化する事です。その意味ではグリスリンには間接的ですがアンチエイジング効果があると言えるかもしれません。

むしろアンチエイジング効果と多嚢胞性卵巣症候群の両方の効果を期待したいのであれば上記で説明したNアセチルシステインの方が効果が有ります。

Nアセチルシステインは多嚢胞性卵巣症候群対策の他に主に「シミ」「しわ」「美白」「肝臓の機能サポート」「解毒(特にタバコや重金属)」が有名です。ハイチオールCというサプリメントご存知ですか?

これはLシステインが主成分ですが、Nアセチルシステインはその上の品質の成分で、同じ仲間成分です。

グリスリンは医薬品?

グリスリンは医薬品ではありません。なので副作用も無く安全に摂取できます。

今、妊活に取り組んでいる方には特におすすめです。ただし、グリスリンの特許はアメリカの会社が持っている為、日本よりアメリカのメーカーの方が格安で含有量も多めです。

日本の大手メーカーはグリスリンのサプリメントを製造していないので薬局で見つけるのは難しいでしょう。

楽天も日本のメーカーや日本の会社だけが出店できるモールなのでアメリカのグリスリンは販売していません。モールでグリスリンを購入するのであればアマゾンやメーカーの直販店など通販で買うのがおすすめです。

グリスリンはいつ飲むのが良いの?

グリスリンは医薬品ではなくサプリメントなのでいつ飲んでもOKです。朝と夜に分けて飲むのが良いですが、朝のみでも大きな差は有りません。

基本サプリは1日1回より2回や3回と分けて飲むのが効果的と一般的に言われています。