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#46【ペダルカーマニア】
中根 丈彦(なかね たけひこ)さん |
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子供の頃から車が好きだった中根さん。
遊び道具や、気になる物を何でも集め、物を捨てられない性格。
そんな中根さんは、車の形をして、乗っている人が自ら漕ぎ、自ら操作する物が大好き。
しかし、またがるものはだめ、バイクは微妙というこだわりを持つ。
オリジナルのペダルカーを作ってみたい、ペダルカーの博物館を作ってみたいという壮大な夢を抱く中根さんにペダルカーのすばらしさを語って頂きます。 |
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#45【うまい棒マニア】
川本 篤史(かわもと あつし)さん |
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10円という値段、味、量の多さに感動し、うまい棒が大好きになった。
幼稚園の頃、少ないお小遣いを持って駄菓子屋まで走っていった・・・・
あれから約25年、今までに一万本以上のうまい棒を食べたという川本さん。
今ではパッケージ、グッズの収集、研究!?も熱心に行っている。
発売当・から変わらない値段、日々開発される新しい味、変わったネーミング、うまい棒の奥は深い・・・
今回は川本さんにその奥深さと魅力を存分に語って頂きます。
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#44【山彦マニア】
貴瀬 誠(きせまこと)さん |
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ヤッホー!!!・・・ヤツホー!!
山中に響き渡る大きな声。
山彦を録音する為に山々を渡り歩いている貴瀬さん。
完璧な山彦を求め録音機材を片手に周ったポイントは
和歌山県で約4000箇所。
日々「ガツン!」と山彦が帰ってくるポイントを探し求めている。
声が旅をする・・・山彦に魅了されて8年
貴瀬さんの山彦に対する熱い思いを存分に語っていただきます。 |
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#43【万華鏡マニア】
荒木 路(あらきみち)さん |
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それは一瞬の出来事だった。
荒木路万華鏡に恋をした?
一度廻せば二度と同じ模様を見る事ができない
華麗でドラマチックな万華鏡。
さらに彼女はいう、『見る側の精神的な裕福さが必要だ』
そんな神秘的な万華鏡に魅せられ、
今では自らも万華鏡を製作する日本初の万華鏡専門店をOPENし、
万華鏡に情熱を注ぐ荒木さん。
彼女の万華鏡に対する思いを熱く語って頂きます。 |
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#42【クラシックカーマニア】
澤田 福衛(さわだふくえ)さん |
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1950年代――貧しくても夢があった昭和30年代
埼玉県・ジョンソン基地(現・人間基地)の周りを日が暮れるまで遊んだ少年……フォードやシボレーが目の前を走っているのを毎日見て育ち、アメリカ車に憧れ、触り、車の匂いを嗅いでいた。
あれから50年が過ぎ――趣味で集めたクラシックカーが、今では100台近くのオーナーに。澤田さんのクラシックカーは映画『ALWAYS 三丁目の夕日』にも出演し、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』には車だけでなく、本人も登場するそうだ。懐かしく、楽しかった昭和――当時を思い出しながら、クラシックカーの魅力を思う存分語っていただく。 |
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#41【お札折り紙マニア】
Masaさん |
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幼少期、クラスで鶴を折る事になったが、自分一人だけ折れなかった悔しさがマニアとしての原点だという。
『笑える折り紙』をテーマに、常日ごろからダジャレを考え、人に笑ってもらえるようお札と妻と向き合い試行錯誤している。
空前の折り紙ブームの今、Masaさんに、お札折り紙の魅力を思う存分語っていただく。 |
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#40【巨石マニア】
須田 郡司(すだ ぐんじ)さん |
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海外30ヵ国、国内800ヶ所。世界の聖地を巡り巨石を見てきた須田郡司さん。
石好きというのもあるが、それ以上に石に込められた地域の人々の感情や、信仰に興味がある。
その象徴が巨石である。石に触れると、何の為に作られたか、何故信仰したのか、当時の人の想いがこみ上げてくる。
世界を渡り歩いた巨石マニアの須田さんに、巨石の魅力を思う存分語っていただく。 |
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#39【アイロンマニア】
松澤 等さん |
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スポーツ+アイロン!?山や海、川などの厳しい自然環境下において、アイロン台を出し、涼しい顔で平然と服にアイロンを掛けるという、なんともスタイリッシュ(?)な極限的スポーツ。
極限でのアイロン掛けを行う場所としては、そこに到達するだけでも厳しい岩肌、海中、山頂、空中(スカイダイビング中など)、激流でのカヌー上、波乗りの最中、スキーの最中、強烈な人混みの中など、とにかく「極限下で」という事が絶対条件。
アイロンマニアの松澤さんに、エクストリーム アイロニングの魅力を思う存分語っていただく。 |
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#38【廃墟マニア】
栗原 亨さん |
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『廃墟』それは意味を失ったもの−廃墟巡りを始めてから20年が経つ。
怖い物見たさで心霊スポットを巡りをしていたが、 運命の廃墟と出逢った。 そこで見た光景、残留物に感動を覚える。壁一枚隔てた所に時間が止まった空間がそこにある。
廃墟の魅力を思う存分語っていただく。 |
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#37【クモの巣マニア】
船曵 和代さん |
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船曳さんは、クモの巣(網)を採取してもう20年。
クモの巣を紙に写し取り、コレクションしている。
これまでに約1000枚、80種類ものクモの巣を採集してきた。
写し取ったクモの巣は、アートのような美しさで、形も様々。
番組ではクモの巣の採取の仕方やコレクションを鑑賞しながら、
その魅力を熱く語っていただく。 |
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#36【ブーメランマニア】
志水 雅司(しみず まさし)さん |
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低空を這うように、スピーディに、大きな円を描いて飛ぶ・・・
自称「日本一のブーメランマニア」の志水雅司さん。
コレクションは500本以上?、数えられない程あるらしい。
九州で初めて出来たブーメランクラブの代表として、
ブーメランの世界大会に出場したブーメラン選手として、
日本一のブーメランコレクターとして、ブーメランをこよなく
愛す男がブーメランの魅力を熱く語る。 |
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#35【ボウリングピンマニア】
高木 秀郎(たかぎ ひでお)さん |
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4歳の頃からボウリング一筋で、高木さんはボウリングのピンを、家に250本も集めてしまったボウリングピンマニア。
ボウリングのピンは形や大きさ、材質などが規格で決められているので、一見違いがないように思えるが、ピン表面のデザインや色のわずかなバリエーションを見つけ楽しんでいる。ここ数年、ピンだけには限らず、ボウリング場のマシンパーツなどコレクションも始めボウリングセンター巡りも開始した。
果たしてどこに彼を虜にする程の魅力があるのか!?
ボウリングピンの魅力を思う存分語り尽くして頂く!! |
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#34【工場鑑賞マニア】
石井 哲(いしい てつ)さん (39歳) |
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石井さんは、日本全国の大きな工場を巡り、外から「鑑賞」して楽しんでいる。
巨大な工場の近未来的な機能美や、「時間」「季節」「天気」などでまったく違う表情を見せるところ、そして「音」や「ニオイ」に魅せられているんです。
多くの人にぜひ工場を近くで見て、その魅力を知ってもらいたいと言う石井さん。
石井さんが撮った工場の写真を見ながら、鑑賞ポイントを解説する。
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#33【珍地名マニア】
安居 良基(やすい よしき)さん(33歳) |
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安居さんが「珍名」の地を探して旅するきっかけは、高校時代の地理の試験でした。問題中に、ある島の名前を答えるものがあり、私は全くわからず、ショックのあまり思わず『エロマンガ島』と書いた。
それがすべての始まりでした・・・。
戻ってきた答案には赤字で大きく、
「ふざけるな!」
先生は怒っていました。
しかし、「この島は実在する」ことを地図帳を見せて説明しました。先生はなぜか感心しておられました。地図をたどり、「珍名」の地を探す人は少なくないけれど、「珍名」がそこにあると、現地を見たい強い欲望にかられる。
珍地名にとりつかれた男が、その魅力を思う存分語りつくす! |
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#32【缶ビールマニア】
岡田 美樹(おかだ みき)さん(53歳) |
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日本の缶ビールのほぼ全てを把握しBCCJ(Beer CanCollectors ofJapan)の会長でもある岡田。ビールの空き缶を、こよなく愛しそれを集めることに、至上の喜びを感じる。
ビア缶収集は日本ではまだまだマイナーな趣味だが、欧米ではかなり一般的なホビー。彼の自宅の部屋も壁一面に缶ビールが並べられておりビールのためのプレハブも持つ。スーパーやデパートの酒類売り場の片隅で見た、どこか変わったデザインの異国の缶ビール、それをふと手に取った時の一瞬のひらめきと好奇心。他にどんなのがあるのかな?普通の人とコレコターはここで別れるという・・・。
手に取ったその一缶から無限のひろがりを感知し、決して到達しないであろうゴールを目指して、純粋にビア缶をコツコツと収集するという地味で求道的な作業を続けている。ともあれモノを集めると言うのは、男のサガです。 |
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#31【バッティングセンターマニア】
吉岡 雅史(よしおか まさし)さん(43歳) |
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吉岡雅史。170センチ、69キロ。右投げ右打ち。ただし左の方がスウィングが早い。今までにこんな紹介があっただろうか・・・。
真剣にプロを志した父親の影響で、物心ついた時から野球ファン。ちなみに昭和10年生まれの父は、いまだに息子よりうまく、99年シニアソフトボールの世界大会に出場して、3試合で9打数6安打と打ちまくり、優勝の原動力になっている。その血統のせいか、高校3年秋、ジャイアンツの入団テストに挑戦するも、あえなく1次で不合格。野球を諦めきれない吉岡が目をつけたのが・・・・全国にあるバッティングセンターだった。
日本中のバッティングセンター全部に足を運んだのではなく、バッティングセンターを巡礼することで47都道府県すべてに足を踏み入れたかった。単なるライフワークやし…。あくまで趣味の範疇だから、他人の賛同を得ようなどとは思わない。人類初の試みだけあって、そこには知られていない事実が、数多く秘められている。 |
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#30【駅弁マニア】
上杉 剛嗣(うえすぎ つよし)さん(46歳) |
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駅弁が大好きな上杉さん。
これまでに食べた駅弁は4000食以上!
お弁当を包んでいる掛け紙のコレクションのほか、最近は家でも家族で駅弁を自作して楽しんでいる。
駅弁を食べて感じる旅情感。季節限定で発売される旬のおいしさ。
その駅弁が年々減ってきている悲しさ。
果たして、その原因とは・・・?
ほぼ毎日駅弁を食し、こよなく愛す男が、駅弁の魅力を思う存分語りつくす!
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#29【タワーマニア】
豊科 穂(とよしな みのる)さん(37歳) |
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高い所が大好きな豊科さん。
日本全国のタワーを登り尽くすべく全国行脚中!
タワーマニアとしての定義やこだわり、タワーにいって必ずやることまで・・・マニアの目線でタワーの魅力をご紹介。
そもそもののきっかけとなったのが6年前。
もともと旅行好きだった小林さんが、ある観光地で出会ったタワー。
果たして、そのタワーとは・・・?
タワーにとりつかれた男が、その魅力を思う存分語りつくす!
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#28【バスボタンマニア】
石田 岳士(いしだ たけし)さん(42歳) |
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エレベーター・信号・電話機と、日常生活のなかで様々なボタンを目にする。
今回のマニア石田さんはバスの押しボタンに特化、収集している。
バスマニアでもある石田さんは、物心ついたころからバスに魅了され、1度だけ鉄道マニアに浮気したが、やはりバスに戻ってきた。
誰もが1度は押した事がある『バスボタン』
果たしてどこに彼を虜にする程の魅力があるのか!?
バスボタンの魅力を思う存分語り尽くして頂く!
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#27【カエルマニア】
前田 憲男(まえだ のりお)さん(59歳) |
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カエルを追い続けてもう37年たった。
就職と同時にカエルの写真を撮りはじめ、休みという休みは、カエル撮影に時間を当て、眠くなればどこでも寝た。
カエルは見た目だけで判断するのは非常に難しい・・・。
そこで前田は、カエルの鳴き声も収録する。
果たしてどこに彼を虜にする程の魅力があるのか!?
カエルの魅力を思う存分語り尽くして頂く!
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#26【ヘリコプターマニア】
阿部 和彦(あべかずひこ)さん・42歳 |
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子供時代、自分の上空を飛んでいたヘリのスタイルに一目惚れ。
米国の航空機会社が製造した世界初の民間用ヘリ、その名も「ベル47」。そのベル47を20歳という若さで購入する。
現在では、本物のヘリコプターを10機所有。普通の乗用車ほどの出費となるため、収入の8割がヘリコプターに消える!
なぜそこまでして、ヘリコプターにこだわるのか!?
ヘリコプターにとりつかれた男が、その魅力を思う存分語りつくす!
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#25【ジェットコースターマニア】
市川尚孝(いちかわなおたか)さん・39歳 |
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中学生の時、親戚に連れていってもらった遊園地で出逢ったジェットコースター。『押し出される感じ』『ふわっとする感覚』に衝撃を受けて以来ジェットコースターの楽しみを知る。
市川は、スリルと感覚を求めその視野を世界へ広げた!海外に行っても観光もしない。遊園地から遊園地へジェットコースターの為だけに移動し乗る為だけに海外にいく。
一体、ジェットコースターマニアとはいかなるものか!?
その魅力を思う存分語りつくして頂く!
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