血糖値測定器を選ぶポイント
ポイントその1
採血の量と、採取場所(体のどこから 採血するか)
ポイントその2
検査紙の価格
血糖値測定器を選ぶ際、この2つポイントで比較しました。
おそらく皆さんも私と同じだと思いますが、自分で体に針を刺して血を出すと言う行為は相当勇気が要りますよね。
できることなら一瞬で痛くなく血を採血したい。
そして限りなく無痛に近いものが良い。
血糖値測定器には採血の量がメーカーによって様々です。
そして指先だけからのものと指先以外の腕や腿から採血してもOKな血糖値測定器があります。
最小採血量と指先以外のところからの採血でもOKな血糖値測定器はアメリカのアボット社が開発したフリースタイルライトとフリースタイルフリーダムの2機種です。
日本ではアボットジャパンと二プロが代理店となってこの血糖値測定器を販売しています。
2つ目のポイントは消耗品の検査紙。
各メーカーこの検査紙の呼び方をセンサー/ストリップ/チップなどと呼び名を変えているのでやや混乱してしまいますが、採血した血を吸い込ませ、血糖値測定器に差し込む一番重要な物です。
消耗品の針は安価なので気にする必要はありませんがこの検査紙の高いメーカーの機種を選んでしまうと後々高いものについてしまいますので注意が必要です。
血糖値測定器の検査紙は当然各メーカー専用の検査紙です。
したがってメーカー指定のものを購入しなくてはいけません。
コピー機のインクと同じと思ってください。
ではどこのメーカーのものが安いのでしょう?
と言うより
どこのメーカーのものが高いのでしょう?
と言ったほうが正しいと思います。
高いのは残念ながら日本のメーカーが開発した血糖値測定器の機種です。
テルモ社のメディセーフボイスという血糖値測定器
テルモ社のメディセーフミニという血糖値測定器
バイエルメディカル社のアセンシアブリーズという血糖値測定器
この3機種は日本でしか販売されていないので価格は定価販売で店頭でしか買えません(薬事法上ネットでは販売されていません)
それ以外の機種は全てアメリカのメーカーが開発したものなので検査紙はネットから格安で購入することができます。
ただし海外のネット販売業者で日本へ商品を送ってくれるサービスをしている業者を探す必要があります。
私が見つけたのは以下の3社。
価格は日本の価格の半分以下です。
この3社はかなり熾烈な価格競争をしているようなのでどこも価格的には同じぐらいでした。
ビューティー&ヘルスリサーチ(アメリカの会社/日本人経営/ドクターズチョイスのメーカー)
フォーマイライフ(韓国の会社/日本人経営)
グローベックスコープ(韓国の会社/日本人経営)
私が今回購入したのはビューティー&ヘルスリサーチです。
血糖値測定器を選ぶ2つのポイントで絞り込んでくると
二プロ(アボット社)のフリースタイルライトもしくはフリースタイルフリーダムが
一番痛くなくって消耗品も安い機種と思います。
血糖値測定器ランキングとか血糖値測定器人気とかで検索すると
やはりフリースタイルフリーダムが一番人気、フリースタイルライトが2番人気と言う感じです。
二プロのフリースタイルフリーダムとフリースタイルライトはどこが違うの?
この2機種の違いは
大きさ
ライト
の2点です。
フリースタイルフリーダムはフリースタイルライトよりやや大きい
と言っても横幅が数ミリ多きいぐらいです。
表示される文字(数字)が大きい
一方
フリースタイルライトは表示板にライト(点灯)機能が付いています。
暗いところで血糖値測定器を使う機会が多い人はフリースタイルライトを選ぶといいと思います。
私は最近老眼も出てきたのでフリースタイルフリーダムを選びました。
というか。。。。
調度フリースタイルフリーダムの無料モニターキャンペーンをしていたのでこちらを選びました。
フリースタイルフリーダムとフリースタイルライトの消耗品は同じ?
上記の機能以外、中は同じなのでどちらもおなじ消耗品でOKです。
二プロのフリースタイルフリーダムやフリースタイルライトを既に持っている人もアメリカの検査紙(ストリップ)が使えます。
