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滴状性乾癬の治療

乾癬自体発症原因やメカニズムが明確に解き明かされていない難しい病気ですが、滴状性乾癬の場合扁桃腺炎がきっかけになりやすいのが特徴的です。

扁桃腺炎が治癒するにつれて乾癬症状も消失するケースは珍しくありませんが、再び扁桃腺炎が再発すると皮疹も伴うようです。 患者さんによっては扁桃腺炎などの誘因要素を避けることで乾癬症状の出現を抑えることができますが、乾癬症状が単独で繰り返し出て中々治癒しないケースもあります。

症状が軽ければ自然治癒するケースも報告されていますし、症状が広い範囲に及んでいる場合だけ内服治療や紫外線治療が行われます。部分的な発疹 の場合はステロイド軟膏などで症状を緩和するのが一般的です。

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